東京ブラックアウト | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

若杉冽著。

「原発ホワイトアウト」の続編。

ようやく読み終えました。

読後は力が抜け、只々茫然でした。

一部の利権のためだけに、原発を動かす。

そしてその利権のおこぼれに群がる人々。

我々国民の知らないところで、世の中の仕組みがどんどん変えられていく。

現実とほぼ変わらないですよね。

原発がいかに危険かは、正直風化しつつあるのかななんて思ってます。

特に西の方は。

その西側で、今、着々と再稼働に向けて政府が動いている。

なのに電力会社、原子力規制委員会、政府が責任のたらい回し。

そんなんで周辺地域の安全が保てると思いますか?

立地地域に該当する人達はどう思っているのかな?

原発マネーと放射能汚染を天秤に掛けるまでもないですよね。

それでも原発マネーを選ぶ方達へ。

この本をオススメします。

あ。

あと前編もね。