円山応挙展 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

精緻な絵もあれば、大胆な筆使いや、構図。

作品を見ていると、その当時の紙が気になって。

この紙が、何百年の時を経て来たんだなぁと嘆息。

もちろん、顔料とかもね。

要は、その当時から現在に至るまで、劣化しながらも呼吸してきたということ。

歴史の重みを感じましたね。