侮辱的な動画 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

昨日、チャンネル桜の動画を見ました。

沖縄の現状を伝えていました。

高江や辺野古の反対運動を、かなり茶化した伝え方をしてました。

この番組が何を伝えたいかは、はっきり言って分かりませんでした。

そもそもこの番組の持論がなかった。

伝え方も、ほとんどが「だそうで」、「聞いた話では」、「写真はネット掲載」と、全くウラが取れてない。

米軍と沖縄の一部の人はツーカーで、農場を敷地内に持っているとか、小屋を勝手に作ったとか、ベトナム通りで訳の分からないものを売っているとか。

少し調べましたが、ベトナム通りバザー、これ全部、ウリ!Okinawaさんのページの画像ばかり。

黙認耕作地の件は、存在自体はあります。

でも、これらの内容と、基地建設反対運動と、どう関係があるのでしょうか。

沖縄人は風変わりで、在日米軍と仲良し、なのでしょうか。

そんな米軍人に何度もレイプされているんですよ。

あなたがたの妻や娘がレイプされたら、あなたは黙っていられるのでしょうか。

弱者を力でねじ伏せる、そんなやり方をレイプと言えば、基地建設反対も国からレイプされていることと同義語になりませんか。

「いやいや反対しているのは一部の人達」と言う人がいるでしょう。

一部であろうと大部分であろうと、レイプされている力関係は変わってないのです。

その力関係の構図がおかしいと、反対派は言っているのです。

合意の上とは言わせませんよ。

大阪府警の機動隊の侮蔑発言だって同じ、言葉による暴力です。

何故そこまで傷付けられなければいけないのか、真剣に考えましょうよ。

どこかのボタンの掛け違いや、噛み合わない歯車によって、今日ここまできたのです。

黙って見ている気ですか。

知ったかぶりの知識人ぶって高みの見物ですか。

優先席で、どっかり座ってスマホいじって音楽聴いてたら、あなた加害者ですからね。