オールピスト東京2016 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

フランス発の映画祭。

「考古学と帝国の記憶」、「我々の罪はフィルムである」の二作品を一挙に上映。

UPLINKにて。

個人的にUPLINKの上映環境が好きです。

ちょっと家庭的なところがありますね。

今日見た二作品は、実験的な映像作品。

結構、音にも重点を置いていましたね。

ナレーションが印象的だった。

最初の作品は、ウォール街占拠のデモと、PTSDを抱えた元米兵のインタビューをクロスさせた作品。

国に異を唱える市民と、国に従順に仕え、心がボロボロになった元兵士。

テーマが分かりづらかった。

もう一つは、ドローンの映像。

グローバルホークです。

イラク兵に照準を合わせる映像。

赤外線カメラで、映し出される人間は白くクッキリと写り、爆撃されると白い肉片が飛び散る。

衝撃的な映像でした。

確かに、この映像を見せられては、罪を感じざる得ませんね。

いろんな映画がありますね。