フランス発の映画祭。
「考古学と帝国の記憶」、「我々の罪はフィルムである」の二作品を一挙に上映。
UPLINKにて。
個人的にUPLINKの上映環境が好きです。
ちょっと家庭的なところがありますね。
今日見た二作品は、実験的な映像作品。
結構、音にも重点を置いていましたね。
ナレーションが印象的だった。
最初の作品は、ウォール街占拠のデモと、PTSDを抱えた元米兵のインタビューをクロスさせた作品。
国に異を唱える市民と、国に従順に仕え、心がボロボロになった元兵士。
テーマが分かりづらかった。
もう一つは、ドローンの映像。
グローバルホークです。
イラク兵に照準を合わせる映像。
赤外線カメラで、映し出される人間は白くクッキリと写り、爆撃されると白い肉片が飛び散る。
衝撃的な映像でした。
確かに、この映像を見せられては、罪を感じざる得ませんね。
いろんな映画がありますね。