残念 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

アジアとヨーロッパを結ぶ、魅惑の国トルコ。

素晴らしい旅行をした国だけあって、情勢がすごく心配。

あの旅行から、年々情勢が悪化していって、とうとうこんなことになってしまった。

ガイドのタネルはどうしているんだろう。

世界が混沌としている。

例外なく日本も同じ。

しかも何の違和感も感じさせず、静かに静かに、ひたひたとこの国を、異質な物へと変えていく。

この前の選挙が、完全にその土壌を形成してしまった。

もう後戻りは出来ない。

世界の混沌の中に、自ら足を踏み入れてしまった。

南スーダンでは、内戦が勃発。

自衛隊は、初めての、そう信じたいが、実戦をする命令を待っている。

善も悪もない、あったにせよ命令があれば殺すんだから。

殺すつもりでいるんなら、当然殺されることだってある。

イラク戦争で、サマワの駐屯地に棺桶を持って行ったそうじゃない。

コトは、既に国民の手から離れてしまった。

そしてそれは、残念な結果しか生まない。