無関心の始まり | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

毎日が激務。

日々忙殺されまくってます。

その日その日を乗り切るだけで精一杯。

明日の、やらなきゃいけない仕事を考え、ぼんやりと帰宅する。

少しでも休みたいと、車両の空き座席を目で追っている。

この繰り返しで日々が去っていく。

見たい映画も本も中途半端。

忙しいのは、嬉しい悲鳴。

けど働く側は、正直キツイ。

きっと他の人も、同じ環境にいる人がイッパイいる気がします。

でも。

忘れちゃいけない。

これが無関心の構造なのだ。

「ハンナ・アーレント」が頭をよぎる。

くそっ~、なんでこんな状況なのにと思うのですが。

いかんいかん。

考えないと。

基地、原発、政治。

少しでも。