潜む想定外 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

福島原発の廃炉作業は行き詰ってきているのでしょうか?

凍土壁の作業は進まず、超高濃度汚染水は公表しない。

放射性廃棄物の山はどんどん広がっていく。

未熟な作業員の増加で、工事は遅々として進まない。

東京では、オリンピックに向けて甘い夢を先走り。

外国人観光客で、声高にクールジャパンを叫ぶ。

今の原発にもっと注視しないと。

メルトダウンは、どこまで溶け落ちてしまっているのか。

素人目にも、腹をくくる覚悟をしなければならないほど、事態は深刻なような気がします。

余震はまだまだ続く。

今の状態で、耐えれるのか?

イヤな予感がします。