若杉冽著。
何とかタイムリーに読めました。
まぁ、腹の立つ話ばかりで。
実際世の中はこうやって動いているんでしょうけど。
そう思えば思うほど腹が立つ。
政・官・財の癒着。
一言で書けばこんな薄っぺらい表現になりますが、私達の税金で私腹を肥やし、出世に利用している仕組みを許していいわけがない。
政治家の無能、官僚の私欲、国民の民度の低さ等。
この国を覆っている負のスパイラルが、終章のカタルシスにつながるんでしょうね。
実際に起こって欲しくないと思いつつも、どこかザマアミロと舌を出したり。
結局ノド元過ぎればなんでしょうか?
世の中、再稼働に向けて着々と進んでいます。
無関心の風化と推進、反対の特化の三極化。
風化が大多数なんですけどね。
そういう事柄も含めて問題は山積しているのにね。
あー溜息。