勝算はある? | 等質な二度目

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最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

誰に投票しようが、それは自由なのですが、ryodanは宇都宮健児さんを応援しています。

ヴィジュアル的にあまりインパクトがないので、だれそれ?って思ってる方も多いのでは。

前回も出馬しましたが、落選。

96万票獲得したんですが。

前都知事の収賄問題、恥ずかしい生き方してますね。

権力にしがみつくとだらしなくなっていきますよね。

某巨大病院グループの違法な資金提供は、彼だけにされたことではないのは自明の理。

彼が副都知事時代から引き続いていた慣習なのですから。

当然、その前の都知事の時だってあったわけです。

そう考えると権力に寄り添っていそうな人物は、頭に浮かんできますよね。

デカイ政治団体や大物議員をバックに、潤沢な選挙資金が準備できる候補者は眉唾な印象を受けます。

現実問題としてカネがあれば当選できてしまう。

それでは民意を反映した投票にはなりません。

400万票もの獲得した前都知事は、彼の力で当選したわけではないのです。

なんとな~く投票してしまった人が結構な数いたと思われます。

そういう意味では、96万票という数字は、一票一票が都民の声だったのです。

都政に声を届かせたいのなら、一番市民感覚を持っている候補者を応援したいですね。

目指す政策だって、しっかりと提案しているのは宇都宮さんだけです。

メディアの露出が多い候補者の政策提案は、言葉を濁して全く具体的な事は一切言ってません。

これは一種の作戦なんです。

ギリギリになって、さも前から言っている様な事を、メディアにバンバン流すんです。

それだったら名の知られている候補者の方が有利ですから。

心理作戦ですよ。

誰が自分たちの声を聞いてくれるかを真剣に考えて投票したいですね。