常態化してし まった汚染水漏出。
またかと思うと、またかと繰り返す。
震災当時の大臣が放った、「ただちに人体に影響はない」。
今が良ければ良い、その後は知らない、というその場しのぎの言葉が、この国の政治の体質を物語っているようです。
後手後手に回る尻拭い。
危機管理能力がないというか、楽天的というか。
カネだけ使って、他人事みたいで真剣に取り組んでいるようにも見えないし。
官僚なんかコソコソ影に隠れて何してるかわかんない。(ここは「アウトレイジビヨンド」の塩見三省さんな感じで)
この汚染水問題が常態化している”おかげ”で、感情的に再稼働のアクセルが踏めないのもナントモ皮肉な話です。
折も折、元首相が反原発を支持するコメントを出しましたね。
この人、なかなか影響力ある人だと思うので、利害の一致ということで期待して見守りたいと思います。
まだまだ茨の道です。