風よ吹け | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

常態化してしまった汚染水漏出。

またかと思うと、またかと繰り返す。

震災当時の大臣が放った、「ただちに人体に影響はない」。

今が良ければ良い、その後は知らない、というその場しのぎの言葉が、この国の政治の体質を物語っているようです。

後手後手に回る尻拭い。

危機管理能力がないというか、楽天的というか。

カネだけ使って、他人事みたいで真剣に取り組んでいるようにも見えないし。

官僚なんかコソコソ影に隠れて何してるかわかんない。(ここは「アウトレイジビヨンド」の塩見三省さんな感じで)

この汚染水問題が常態化している”おかげ”で、感情的に再稼働のアクセルが踏めないのもナントモ皮肉な話です。

折も折、元首相が反原発を支持するコメントを出しましたね。

この人、なかなか影響力ある人だと思うので、利害の一致ということで期待して見守りたいと思います。

まだまだ茨の道です。