今日という日 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

忘れてはいけない一日の一つ。

被災地での体験談や写真など見聞するに、自分には到底受け止められないことばかりで、悲しくて悔しくて泣きそうになるだけです。

でも泣きたくないです。

でもホントは所構わず、誰彼構わず泣きじゃくりたい気持ちになります。

自分が泣いたって、被災地が復興するわけではないしね。

なんなんだろう、この気持ちは。

きっと自分は無力だと認めてしまうからなんだろうな。

この気持ちを忘れないようにしたいです。

忘れたら、そこで風化が始まる気がして。