帰省 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

週末を利用して実家に帰りました。

目的は、父親の見舞い。

肺ガンを患い、目下抗がん剤投与で治療中。

頭髪も抜け、げっそり痩せ細った姿に青白い顔。

初めて見た父親の今の姿。

記憶の中で自分が思い描いていた姿とのギャップで、

すっかり動揺。

何を話していいかも分からず。。

母親や妹は、もう何か月にわたって彼を見ているからか、

いたって普通。

今もって思い返すと落ち込む。

ずっと許さないなんて思っていたけど、

それが無駄なエネルギーだって思ってしまった。

なんでだろう?

家族ってそういうもんなのかな?