FUJIROCK FESTIVAL’10 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

さぁ、今回のメインイベント。

MUSEのライブ。

武道館以来です。

開演一時間前から、グリーンステージへ。

ぬかるんだ広場は、もう田んぼ状態。

そして雨。。

自然の力には勝てません。


ファンの数は、前回のフェスより増えているだろうと予想はしていましたが、

今回の数は凄まじかったです。

おおとりを飾るアーティストなのだから当然といえば当然。

そして開演。

聴衆はものすごい盛り上がり。

ちょっと大丈夫かと心配になるくらい。

ほかのファンとの間で、ちょっとしたイザコザもあり、

個人的には少し残念でした。

欲を出して前に陣取ったのが悪かったかも。

嫌な予感はしてたんですけどね。。

やっぱ若い人たちには敵わないです。

反省です。


ライブが終わって、テントに帰ろうとしたのですが、あまりの人の数に圧倒。

急遽、反対行動を。

人混みの中を逆流する形で田んぼの中をかき分けて、ほかのステージへ足を伸ばす。

すでに深夜。

重たい足を引きずりながらも、結構楽しめたりしちゃいました。

遅い夕食も、二回目のタイ料理。

そう、チキンバジル炒めです!

もうホント美味しいんです。

そして夜食に豚骨ラーメン。

本格的なラーメンでとても美味しかったです。


下半身泥だらけと前日の筋肉痛を取りたいため、

半分(というか全部)意固地になって風呂につかるべく温泉入口の列に並ぶこと一時間。

やっと湯船に浸かってリラックス。

すでに時刻は朝の4時。

空が白みかけてきたところで就寝。

長い1日でした。