FUJIROCK FESTIVAL’10 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

二度目

一夜明け、朝から晴れ。気温も上昇。

明け方起床。

テントから出て、歯磨き。

緑に囲まれた山々の中で、朝日を浴びながらの歯磨きは至福そのもの。

こんな清々しい歯磨きは初めてかも?


キャンプサイトからかなり離れた場所にあるエントランスをくぐり、いざ会場へ。

まずは食事。

写真はオアシスという食事ができる場所。

いろんなジャンルのお店があって、種類が充実しています。

朝ご飯がてらに広島焼きとドネルケバブを食べる。(かなりガッツリ!)


食事を済ませ、しょっぱな始まる、Superflyのライブ会場へ。

会場はもうモッシュの中は人でいっぱい。

自分はコアなファンでもないので、知っている曲はわずか。

次第に高まる期待。

最高潮に達したとき、司会の人が開会宣言。

さぁ、Superflyの登場!

すごい!!圧倒するパワフルな歌声で会場はノリノリ!

知らない曲もノリノリですが、知ってる曲は、もうメチャクチャでしたね。

一時間ぐらいの演奏でしたが、大満足でした。

演奏が終わったとき、泣いてしまいました。(昼間からイイ大人が。。。)

なんかこの大自然と生の音、開放的というのかな?

すべてを受け止めてくれる感じ?許してくれる感じ?(分かる?)

自分の病気も、それに付随する自傷行為も、いろんなモヤモヤを洗い流してくれた気がしました。

あっ、許すのは自分自身なんだって思った。

そしたら涙出てきた。

現状は、そうたやすくは変えられないけどね実際。

でも、少し気づかせてくれたことがうれしかったりする。

フェスならではの化学反応を知りましたね。