ノルウェイの森 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

読んだ後の喪失感、なんとも言えませんね。

死と心の病とセックス、これをうまくからめた本でした。

こんな勝手に死んで、こんな勝手にセックスして、物語が語れるなんていいの?

少し安直かなって思ってしまう。

創刊された時代背景もあるのかもしれません。

自分が悩まされた病気の時代があったから共感できた部分が結構ありますね。

ちょっとずるいです。

こうやって感想書いてたらだんだん腹が立ってきました。

まぁ、それだけ心揺さぶられる一冊だったのかな?