水着のヴィーィナス | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

とても面白く読みました。

短編集だったのでサクサク読めました。

どの話もハズレがありませんでした。

筆者も主人公も女性で、とても共感できる人達ばかりでした。

反対にここに出てくる男性達は、利己主義で、女性を性のはけ口くらいにしかしておらず、

読んでいてなんだか動物的だなと感じてしまいました。

書きようによってはいかようにもなりそうですが、敢えて男には頼らない女を強調したかったのだろうと思います。でも、まぁ世に言う男はこんなものなんでしょうね。

情けないもんです。