東京月光魔曲 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

ケラさんの新作舞台。

瑛太、松雪泰子を迎え娯楽色豊かなミステリーに仕上がっていました。

昭和初期の時代設定が江戸川乱歩的とういうか、横溝正史的というか、

そんな匂いを醸し出してくれる世界になっていました。

不満な点を挙げれば、少し大味だった気がします。

いろんな点が線になっていく過程で収拾できないエピソードもありました。

そこがこの主題、東京の魔力なのかも知れませんね。

皆さん、芝居が上手いです。

唸ります。