先ほど帰って きました。
週末をかけて富士登山に行っていたのです。
人生初めての経験です。
上りは、準備期間中から覚悟は決めていたので、辛い半分清々しさ半分ってところでしょうか?
五合目で空気に慣れるために、一時間くらいいて、それから登始めました。
歩く速さはゆっくり。っていうか荷物の重さと急勾配で登るペースは、はなっからゆっくりでしたので、
高山病も起きませんでした。
しかし、宿舎に後わずかというところで、大寒風で一気に体温が下がり風邪を引いてしまいました。
宿舎に着いたところで日も暮れ、後は暴風雨。
次々と宿舎に泊まる登山客が、放心状態で登ってきました。
その暴風雨は朝まで止むことがなく、これは帰れないと思っていたら、
なんと暴風が一旦弱まり、その機会を逃さずに下り始めました。
そんなわけで、頂上には行くことは次回へ持ち越しとなりました。
自然に身体全体で触れること、人間の本来持ち合わせているものなのか、楽しい登山でした。