新装大回転 玉手箱 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

昨日、黒テント、「玉手箱」の改訂版を見ました。

ほとんど前作の面影はなかったです。

ストリッパー、セイラ望月の光と陰が織りなすドラマ。

嘘で塗り固めた人生。

でも小屋で見せる彼女の裸には嘘がない。

今回は可哀相という同情は出てこなかったです。

これもまた人生って感じでした。