開放弦 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

もの悲しい舞台でした。

見てる者をおいていく設定説明なしの物語が進んでいく所が、

親切ではないけども、お互いの関係がどんな関係なのか、ずっと緊張感を漂わせていたように感じました。

その関係が終盤になって、愛しくなってくるから不思議です。

互いが互いをどれだけ愛していたか、よく分かりました。

最後の演出でそれが際立ってくるんですね。

ワザありの演劇ですな。