開放弦もの悲しい舞台で した。 見てる者をおいていく設定説明なしの物語が進んでいく所が、 親切ではないけども、お互いの関係がどんな関係なのか、ずっと緊張感を漂わせていたように感じました。 その関係が終盤になって、愛しくなってくるから不思議です。 互いが互いをどれだけ愛していたか、よく分かりました。 最後の演出でそれが際立ってくるんですね。 ワザありの演劇ですな。