のぼうの城 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

時代劇小説。

石田三成二万の軍勢を、たった二千で立ち向かった男の話。

久しぶりの時代物だったので、読むのに苦労しました。

男臭い話でした。

痛快で面白かったです。

捨て役がなく、一人一人に物語がありました。