さてパレルモから飛行機で一路ローマへ。
まず向かったのがコロッセオ。
「パンとサーカス」と呼ばれる、皇帝が市民の人気とりと政治への関心を削ぐために、
無料で小麦を配り、連日コロッセオで戦いを企画したそうです。
このコロッセオ、すごく大きかったです。
映画「グラディエーター」のまんまでした。
つぎにバチカンへ。
まずはバチカン美術館へ。
もう展示品のてんこ盛り。
ありとあらゆる展示物が保管してありました。
ミケランジェロ作「最後の審判」と「創世記」がシステーィナ礼拝堂にありました。
とても大きく、中は人でごった返していました。
「美の迷宮」と言われるだけあって、迷いました。
そしてサン・ピエトロ大聖堂へ。
中は荘厳で改めてキリスト教のすごさを垣間見た気がしました。
これで旅は終わり。
気を引き締めて空港行きの電車に乗り、フィウミチーノ空港へ。
そして成田へ。
生まれてこのかた、こんなにも海外にいた経験はなかったです。
楽しくもあり、困ったこともあり、感動することもあり、恐かったこともあり、
いろんな感情がこの旅には含まれています。