白い巨塔 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

いや、面白かった。

一人の男が権力の中枢から崩れ落ちていく最後まで目が離せなかったよ。

登場人物のそれぞれのキャラクターが深く掘り下げてあって読み応えがあったな。

ガンのことも少しはわかったし。

よく勉強しているね、この山崎豊子という作者は。

とても昭和30年代のこととは思えなかった。

ホント面白かったよ。