黒テントの公演を観劇。
今回は生の演奏で登場人物が30人に及ぶ。
服部良一という音楽家を通して戦時中の上海のラジオ放送を舞台に、
日本降伏までの数ヶ月間を描いたもの。
服部良一という人はいろんな曲を残していた人なんですね。
劇中に流れる服部氏の曲、生で演奏されましたが、やっぱいいものですね。
敗戦色を色濃く残している日本、でも上海はいたって平和。
そんな中でブギウギが奏でるおかしさが、
戦争をイエローバードから強く引き離しているように感じました。
陸の孤島という感じですかね。
ともあれ面白かったです。