それからはスープのことばかり考えて暮らした | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

さくさく読めてしまう小説でした。

時間がゆったり過ぎていく書き方で、読んでいる方もゆったりした気分にさせてくれる本です。

特に何も起こるのではないんですけどね。

今の自分にはぴったりの本でした。