私なんか、って言わないようにしよう!
って書いてから、3カ月。
意外にも、その効果があらわれてきてるから不思議な感じ。
それが全てとは思わないけど、
考え方を少し変えるだけで
なんだか生活にハリが出た気がする。
キミはいつも楽しそうだ、と
尊敬する人に言われる。
前から言われてたけど、
前よりもっと、だそうだ。
ポリシーとして、どんなに辛くても
苦しくても、人前では笑顔で居るように
それは作り笑いではなくて、
腹の底から笑ってやろうと思っているのだけど、
さらにその「なんか」を省いたら
辛さや苦しさから、開放されるような
本当に不思議な感じ。
そう言えば、むかし、むか~し。
転校した私は例に漏れずに
あからさまなイジメに合ったけど、
あの時、私が出来た事は、
とにかく親に心配かけないように
笑ってる事だけだった。
あの時は完全に作り笑いだったけど。
すぐにミニバスを始めて、仲間が出来て、
自然にイジメはなくなったけど、
あの時、ウソでも笑う事が出来なかったら
今の私は居ないだろうと思う。
きっと、私の時とは比べものにならないくらい、
今のイジメは人間性に欠けてて、
陰湿で、ただ笑うだけじゃなんにもならないくらいに
苦しいんだろうけど。
立ち向かう勇気も必要だけど、
「お前らなんか」ってくらいな
反骨心も必要だけど、
今イジメに合ってる子供達には
そんな奴らの事なんか、
笑い飛ばすくらいの意気込みで、
自分を大切にして欲しい。
ここで踏ん張る事が出来たら、
きっと世の中なんて、笑い飛ばして
渡り歩けるさ。
ちょっと話がズレたけど、
要は心の持ちようなんだな。
改めて、また明日からも
笑いながら生きてやる。
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