インフルエンザ薬国産化 | ☆りょう様のブランチ☆

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日本の医薬品各社が、インフルエンザ治療薬の国内生産に

乗り出そうとしています。


現在、日本でのインフルエンザ治療薬は、スイス・ロシュ社の

「タミフル」と英国・グラクソスミスクライン社の「リレンザ」の2種類が

主流となっており、発生が懸念されている新型インフルエンザに

備えて、国内ではおよそ2,500万人分が備蓄されています。


しかし、新型インフルエンザへの効果は未知数であり、耐性が

できている可能性も指摘されています。


国内医薬品各社が開発を進める治療薬には、新型への効果も

期待されており、日本のインフルエンザ対策が本格化してきたと

いえます。