■ IPO社長記者会見 ソリトンシステムズ 日本証券新聞の紙面より
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「来期は増収増益へ」
ソリトンシステムズ(3040・100株)が3月9日、JASDAQに新規上場した。
初値は公募価格を6%上回る1973円。
上場当日の記者会見で同社の鎌田信夫社長は次の
ように語った。
来期8-15%増収…ITセキュリティー製品の開発・販売、ブロードバンドコンテンツ配信システムの構築・運用、組み込みシステムの開発などを手掛ける。
前期はUSENから大口受注があり、その反動で今3月期は減益見込み。
来期はセキュリティー関連をけん引車に8-15%増収を想定。
顔認証も面白いビジネスになりそうだ。
かつてのNEC、東芝…外から丸見えにして大人扱いされる会社にし、ステークホルダーからのプレッシャーを受けながらチャレンジしていこうと考え、公開準備に入った。
今回の調達資金は開発費、設備増強費などに充てる。
株価に関しては、こちらは結果を出して評価してもらう立場なので、高い安いといえない。
※上記記載内容は日本証券新聞編集局にて取材・構成・掲載したものを転載しています。