終わりました。

腺筋症があるから大変だったようです。申し訳ない汗


前日夕方から下腹部痛(鎮痛剤を飲む程度の)があって、

今朝からはチョボチョボ鮮血が出始めていましたが

変わりなく流産手術となりました。


朝八時半に受付をして、座薬入れて

三階で子宮口を広げる処置。

この処置の時、最初に鋭くてズキーンとくる痛みがあって、

「コレがうわさの!棒を入れる痛み!」と思ったら

その後に更にドシーンとくる痛いのがありました。

さっきの痛みはなんだったんだっていう(´□`。)


棒を入れてから、前日の下腹部痛に加えて

座薬を入れたせい+緊張で腸も痛くなり、訳のわからない状態に。

しばらく心の中で「ヒィー」と悶えておりました。

(結局座薬入れたのにトイレ行っちゃって座薬挿しなおし)



その後二時間ばかりPOROCOのパン屋特集を見て

帰りに元気だったらパンを買う!と意気込みつつ待機。


ベッドに呼ばれて、術衣に着替え

なかなか入らない点滴の針に恐縮しつつ

肩に注射を打たれていざ出陣。

(ナプキンをつけた下着をここで看護師さんに渡します)


手術室では野となれ山となれ。

「ボーっとするお薬」というのを注入され

「まあ、なんか痛いかな?」みたいなことを看護師さんに言った、

あたりから記憶がなくなりましたw


目が覚めたらまだ処置中だった(((゜д゜;)))

(あーなんかまだやってるわー。もう一回寝てしまいたいわー)

の願いも空しく、ガーゼ詰められる感じまで認識して終了。

一応その後、看護師さんに起こしてもらえます。

重い体を細い看護師さんに委ねてパンツを履かせてもらい

ベッドに移動。


その後、意識はほぼ回復。

多分同じく流産手術した方は結構ヘロヘロだったので

体が大きいせいで利きが薄いのかな~と勝手に予想。違うか。


ブドウ糖の点滴が終わるまでは安静。

午後の診察までベッドで寝転がって過ごしました。

内診、診察、投薬というのでおしまい。

金額は一万八百円でした。


帰るまでは元気でしたが、

帰宅して6時すぎくらいからボルタレンの効き目がきれまして、

生理痛~という状態。

ロキソニン2錠勝手に飲みましたが、

なんか鈍痛が取りきれない感じ。


腺筋症だったけど、取りきれたのかなあ。とちょいと不安。

一週間後にまた診てもらって、作戦会議!かな?


腺筋症といい、血管が細いのといい、本当に嫌だわー。

治療の邪魔だわー。

腺筋症じゃなかったら体外してないけどね・・・。矛盾か。


ようやく申請にいってきました。

郵送にしようかと思ったんですが、

入るサイズの封筒がない+定形外だから郵便局行かないといけん。


というわけで、直接申請に。

次に申請する時はまた納税証明書と住民票取りに行かないと~。

せめて住民票無しで保険証とかではダメかね。

札幌に住んでるという他に結婚していると証明するためだから、ダメか。


つつがなく申請終わり。


最後に

「今回の治療は結果どうでしたか?」というので

「流産しちゃって」と言ってしまった。


気が動転してるとなんでこう、余計な言い方してしまうのか。



すごーく体がだるい。先週あたりからだけど。

肩もバキバキ。


動いていないせいだろうか。


手術帰りにてもみんとか行きたいな~


でもそんな気力ないんだろうな~


明日流産手術だけど、

腺筋症をもっているので

前処置後と術後の痛みがおそロシア。

つわりと流産は関係ないと受診日にF先生がおっしゃってましたが。

「なければラッキーってなもんだよ」と。


心拍が遅いのをこの目で見てから

覚悟していたせいかもしれませんが、

明らかにつわりがなくなっていって自分でも「オカシイ」とわかりました。


いつもの口の中の常に苦い感じが薄れたし、

食後の半端ナイムカツキもなくなって。

日中のムカムカはとにかく霧散しました。本当に。

体調が全く違うので、多少、

流産とつわりがなくなったのは関係あるんじゃないかな~と思ったり。


つわりがなくなったといっても、吐き気は残っています。

特に夜。


昨日も紅茶ガバガバ(カフェイン祭り実施中)飲みつつ

夫と話をしていて、

話しながらえづいていました。


こんなに吐き気残ってるなら火曜日に手術してもらった方が良かったかなー


と愚痴ったら


次の日にけろの面倒見れるから金曜で良かったよ。


ですって。



というわけで、面倒見てもらおうと思います。

まずは足揉んでくれヽ(゜▽、゜)ノ