一応9wで流産確定でいいのかな?
先週心拍が遅い(弱い?)と言われてから
かなり落ち込んでグッタリしていましたが、
決心する時間がタップリあったので
心拍停止(成長が止まっている)と言う診断にも
落ち着いて居られたと思います。


仕事との兼ね合いで、流産の処置は週末にしてもらえました。


先生と話している時(初の藤本先生でした)
優しい言葉に目が潤んだりもしましたが、
泣かないで話を聞けました。
その分、変にニヤニヤしてしまっていたけど・・・。

泣くの我慢すると反動でニヤついてしまう。


染色体異常が9割だと言う事、
37歳で流産の確率は20%前半と言う事を聞いて
何となく納得したというか、
じゃあ私が流産しても仕方がないなと思えました。


「5人に1人だから、祖母世代の沢山子供を産んでいる人に聞いたら
流産経験者は多いんじゃないかな」的な話で、
そういや、ばあちゃんも1人流産して1人死産って聞いたな~。
若いうちから産み始めて10回妊娠だから確率通りだ~。
とボンヤリ思っていました。


心電図とって、会社に帰宅(?)
お会計が久しぶりに安かった。


帰り道、脂肪かもしれない、出つつあったたお腹を撫でながら
お腹に話しかけました。

今度はちゃんと生まれておいで。
待ってるよ。

昨日の昼くらいから急につわりが落ち着きまして。

これはもう、確実になくなったな、と。


つわりと流産は関係ないといいますが

多少は関係あるんじゃないかなと思います。
だって、あんなに気持ち悪かったのに
全然平気になってしまったんだもの。



薬を止めようか迷っているところです。
(膣座薬とか1本300円だから勿体無いなと)


だからといって診察もしないで止める勇気もない。
多分、心拍止まっている。でも、もしかして?なんてな。




判定日、たぶん妊娠してないんだろうなと考えつつ
神谷先生に陽性を告げられて驚いた事。
胎嚢が子宮内にあるように、と祈った事。
6週で胎芽が見えなくてやっぱりダメかも、と鬱々とした事。
7週で心拍確認できて、急に妊娠が現実味を帯びてきた事。
出かけた先でビブを見かけて必要になるんだなーとか、
夫と出産してからの話をした事。
つわりが辛くてもあとひと月もしたら落ち着くはず、と夫が励ましてくれた事。

そんな事を思い返しながらボーっとしています。



また戻ってきてくれるんだろうか。


今度はちゃんと腕に抱けるようになって。

落ち着かない。


そして今までのひと月を振り返って

すごく虚しい気持ちになってしまう。


ただ、細胞がくっついて、

異常があったから成長できなかっただけ。


という気持ち。


せっかく妊娠したのに、

赤ちゃんとして成長し始めてたのに

いなくなってしまった。(正確にはまだ居ますが)


という気持ち。



いなくなってしまった、と思うと

喪失感が大きくて涙が出てしまう。


この涙ってやっぱり「私カワイソウ」なのかな。


気持ちの整理がつかないや。



夫は、特に何も言わないけれど

やっぱりショックだろうな。


もともと私の腺筋症のこともあって

不妊治療には積極的ではなかったから

何となく夫に「流産した!慰めて!」と態度に示し辛い。

すごく想像力が豊かで心配性だから

全力で寄りかかると私よりも具合悪くなりそうw





誰にも教えてないブログで強がっても仕方ない。




流産の処置が凄く怖い。

そして月曜日の受診が怖い。

冷静でいられるだろうか。


よくわからないけど、すごく悲しいよ。