こんばんは!
2日続けて、深夜の更新です!
今日のピックアップは
産経新聞より、
『人手不足倒産が過去最多ペース』との話題です。
題名通りなので、細かい数字等は書きませんが、
一般家庭同様、お金がある会社はより資産が増え、
無い会社はよりなくなる世の中になっていきます。
これはもう、ある程度アンテナを張っている人間だと、周知の事実ではありますが、
今後は個人も法人も、貧富の差が顕著になります。
現状維持が脳の95%の働きといい、5%が未知への挑戦への脳の働きだといいますが、
本当に、現状維持を続ける人間は、95%の貧民になっていってしまうのではないでしょうか。
世の中の現状に疑問を持たない人、、自分の生活に不安を感じていないほど、
苦労せざるを得ない世の中に変わっていく可能性はたかいです
ここで詳しい話はかけないですが、今の世の中と違って、
国はもう助けてくれないです。(´・ω・`)
自分は比較的豊かだと思っている人も、
自分の周り見るのはやめたほうがいいかもしれません。
自分の周りには、基本的には自分のちょっと上かちょっと下しかいません。
ちょっと暗い話をしましたが、
さて、今日は少し言語のお話です。
🌴カリフォルニア州🌴に住んでいた時、やはり、英語を使わざるを得なくなったので、
少し勉強することとなったのですが、その時僕が直に感じたことです。
まず、日本語と英語では大きな差があります。
それは、文法的に、話の結論が前に来るか、先にくるか、という点です。
(Ex.
日:私は先週の運動会で、必死に走った結果、勝つことができませんでした。
英:I didn't win about a foot race in sports day in the last week.
ちょっとキレイな英語の文ではないのが
申し訳ないですが、
日本語の最大の特徴は、
『否定の言葉を文章の最後に入れれる。』
ということです。
つまり、文章を最後までしっかり聞かなければ、話がわからないということです。
それに対して英語は、2文字目で、肯定文か否定文かが確定しています。
それによって、最後まで聞かなくても、ある程度把握ができるのです。
また、英語の場合、副詞、修飾語も、全て後半に来るため、最初の言葉さえ聞いていれば、文脈から
会話が外れることはないのです。
ここが、律儀で真面目だけど、無駄の多い日本人と、
テキトーで、ノリで生きてるけど、効率的な欧米人との最大の違いかと思います。
結論から述べる意識で、自分の仕事も変わるかも。。。?
※上記は個人の見解ですww