こんばんは。

 

 

今日付けの読売新聞にて、19年10月以降の10パーセントへの消費税増額に伴い、

教育に関する無料化の推進、

食飲料の軽減税率、車、家などの大型耐久消費財は減税対象にするなどの、

安倍政権の増税に対する、姿勢を示したとの記事がございました。

 

しかしながら、消費税同様、社会保険料が上がることには触れておらず、やはり、世の中でお金を回す人たち、

つまりは、お金を持っている人たちにさらに優遇される世の中となっていきそうです。

 

貧困の差が狭まることはしばらくなさそうです( ゚Д゚)

 

 

 

さて、税金ですが、日本は税金が高い国なのでしょうか。

答えは、人によって違うと思いますが、

ぼくの意見としては、高いです。

 

最初の収入を手取りとしてもらう段階で、多くの人は15~30%ほど税金として抜かれていますが、

その後買うもので、8%、お酒煙草に関しては、さらに高い課税がかけられています。

人によっては、自分で住民税を払ったりと、結果的に後引きで、

半分ほど税金として取られているのが、この日本という国です。

 

 

 

僕がアメリカに住んでいた時、やはり驚いたのは、

オレゴン州だったら、消費税ゼロ、

マイアミ州なら所得税ゼロ、など、

税金に特徴を持って、人々の生活をサポートしている州がいくつもありましたが、

やはり、年金を中途半端に続けるくらいなら、それを、減税につなげる政策をとったほうが、

 

10、20年後には、若い世代が生活を何とか保てるようになるかと思うのですが。。。

 

人それぞれ意見はあるかと思いますが、

あくまでも一意見です。

 

 

投票行って、若い人にも良い政策作ってもらえるようにしましょう!

 

 

 

 

 

※上記は個人的見解です。