ありがとうございます。新潟で活動している星野です。
さて今回は選手に触れるタイミングについて発信していきたいと思います。
さっそくですが、みなさんは意識して触れていますか?
活動している人はなんとくイメージがつきやすいとは思うのですが、最初は監督がトレーナーの前に選手を連れてきてくれます。
たいていは現在痛みを訴えていて、監督がそれを把握している選手です。
そう、
監督が把握している選手のみなのです。
選手の中には監督に痛いのがバレるのが嫌とか、慢性的な痛みで仕方ないと思っているとか…。様々な要素があると思いますが、強いチームになればなるほど増えていくような印象です。
この人たちを救っていかないと、チームとしての底上げは難しいのではないでしょうか。
なので、私たちは常にセンサーを張り巡らせていなければいけません。
ここで間違えてはいけないのは、動作がおかしいと思ってもすぐに声をかけないということです。
ん?迅速に対応した方がいいのでは?
いえ、選手達に自分の身体と向き合う時間を作ってあげる必要があると思います。
「なぜ上手くいかないのか」
「なんで痛いのか」
「どうしていつも失敗するのか」
そうやって悩んだ後に助言が欲しいという表情やジェスチャーを感知してください!欲しいときに欲しい情報を与えることができれば、触らせてくれる機会がきっと増えていくと思います。
例えば皆さんも自分が洋服を買おうとして店に入ったと想像ください。
悩みますよね?
この服は自分に似合っているか、あのシチュエーションに合うか、あの人と合っているか、などなど。そうやって悩んで、自分じゃわかんないから店員さんに聞いてみようと思った瞬間が声をかけるタイミングとトップセールスマンは言っています。
これが悩む前、ただ眺めているときに声をかけられ、服の説明をされたとしたらどうでしょう?なんか買わされそう…と店員さんに良いイメージ持たないですよね。
自分が好きなお店の店員さんは、もしかしたらそれを感知するのが上手じゃありませんか?
ここで重要なのが、声はかけないが、見てセンサーを張り巡らせているということなのです。
だから私たちは動作を見ずに触ってはいけないのです。
動作を見ずに監督が連れてきた選手に触れたとして、結果が出ても理解してくれる可能性は低いのではないでしょうか?
「あの人は私のプレーも見ないで、わかるわけがない!」そういう選手も必ず出てきます。まずは動作を見て、表情をみて、ジェスチャーをみて感じてみると良いと思います。
共感していただければ嬉しいです。ためになったと思っていただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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