みなさんこんにちは!
新潟で活動している星野です。
気温も徐々に上がり、
運動しやすい気温になってきましたね。
運動した後にはしっかりクールダウンしないと次の日に残りますよ!
なんてよく耳にする言葉ですね。
よく聞くフレーズだけに見落としも多いように感じています。
特にクールダウンの代名詞となっているのはストレッチ。学生時代スポーツをされたことがある人は、必ずと言っていいほど経験されていますね。
しかし、自身の経験と、トレーナー活動やメディカルサポートで色々なチームを見てきましたが、どこのチームもストレッチのやり方は様々です。
ストレッチの時間をキャプテンの主観で決め、各々が自分の好きなストレッチを好きな時間でやり、キャプテンが周りを見て終了の掛け声をかけるチーム。
チームで決められたストレッチを全員でカウントして行うチーム。
パートナーストレッチを行うチーム。
皆さんどうでしょう?
これ以外にも色々なやり方があると思います。
私が今回皆さんに発信したいのは、
ストレッチの時間に関することです。
クーリングダウン時のストレッチの時間を
みなさんならどれくらい取りますか?
筋は粘弾性を持つ生体組織である
ということを頭に入れて考えてみましょう。
粘弾性組織のストレッチの特徴として、
ある程度以上の時間をかけて筋を伸張した場合、完全に元の長さには戻らず、筋長が延長する(ヒステリシス)というものがあります。
これについては研究がすすんでおり、
スタティックストレッチの効果的な伸張時間の目安は
15秒~30秒とされています。
長いと感じる人も、短いと感じる人も様々だと思います。なぜなら先ほどもお話しましたが、私の経験上、同じ時間でストレッチを行っているチームはまずなかったからです。
現場でトレーナーとして関わっているのであれば、こういった生体組織の物理的特徴を踏まえた上で選手・監督に話していくことも重要かと思います。
実際に私が現場で関わっているチームは1つのストレッチが5秒とかなり短く、柔軟性の低下が目立つ選手が多くいました。
ましてや学生のストレッチは隣の人と話をしながらやる人が多い印象もあるため、もちろん私語はせずに取り組んでもらえれば一番ですが、時間を変えてあげることで効果を変えていくという工夫も必要になっていくのではないでしょうか。
共感していただければ嬉しいです。ためになったと思っていただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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