さすらい旅日記 -9ページ目

さすらい旅日記

思うがままに 
あるがままに 
恥らわず 
さすらい日々の記録

(「今さら?」って思っても言わないでくれ...)



祝・初参戦!!


【COUNT DOWN JAPAN 11/12】


さすらい旅日記


夏は何度も(って言うほどじゃないけど)行っているが


冬は行ったことなかった。


まぁ特に理由はないけど...


「年末でいろいろあるし」とか


「冬は体が冷えちゃうと死活問題だし」とか


いろいろあって行ったことなかった。



しかし、今回、満を持して(いや別に持してない)


フェス初体験の相方を引き連れて


1日だけでしたが参戦しました。





では、もうずいぶんと日が経っていますがw


例の如く長文かつ何回かにわけて


更新しますので気長に気ままにお付き合いください。


まぁ1日参戦なので夏ほどではない・・・はず。




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~vol.1~




今回は冬。


会場は幕張。


1日参戦。



ということで準備することは特にない。



強いて言えば、前日が納会でちょっと飲み過ぎたぐらいw


ちなみに相方はネモシュでも西元でもなく


正真正銘の相方(女子)w




ちなみに相方は初フェス。


ってかロキノン系を聞くわけでもない。


むしろ、洋楽寄りw


そんな相方を「楽しいから行ってみよう」と


半ば(いや、ほぼ)強引に誘い、連れて行きました。








12/29 11:00~ 【集合】


いやぁ夏に比べたらなんて近いんだ。


電車で1時間ちょっとだし。



前日の酒が残る中、【海浜幕張駅】に集合する。


相方とは乗換えがうまく合わず現地集合。


開場1時間前ということもあってか


思ったより駅前に人は少ない。



特に買い出すものもないので


そのまま会場となる【幕張メッセ】を目指す。



会場の外でグッズ購入。


ここも思ったより人が少なくすんなり購入。


(僕の家のカラーボックスがロッキンTシャツだらけなこの頃w)




そして、会場入り。


今回はひとりで受付前のベンチで恒例となる乾杯!


夏は暑さも伴って一気に飲み干すビールも


直前まで寒さに凍えていたこともあったり


前日の酒が残っていたりでゆったりペースで完飲。




そして、受付を通ってゲートをくぐる。


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室内だからか、冬だからか。


夏のような解放感は特にないまま


クロークに向かい、買ったばかりのTシャツに着替える。



「会場は意外と寒い」「羽織るものが必要」など


クチコミを参考にいろいろ検討した結果


夏服装+上下アンダーという


結局がっつりフェス向けの服装に仕上がったw




意外と時間があるのでまずは腹ごしらえ。


クロークエリアを抜けてステージエリアに入ると


夏とは打って変わって見事な異空間が広がる。



こんな感じw


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夏は夜になるとイルミネーションが現われて


幻想的な空間になるが冬は室内だけあって


最初から光の空間。



そんな景色に目を奪われながらフードエリアへ。



検討した結果、食いたいものが異なるので


各々で買うことに。



自分は【十勝豚丼】


相方は【タコライス】


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しっかり食って、体力を蓄えて


この日一発目のライブのため


EARTHへ向かう。



10分ほど前だったのもあってか


わりと混雑したフロアを縫う様に前進する僕。


すると相方が


『最初だし、後ろのほうで見たいから行ってきていいよ』


といきなりの別行動w


「そう?」なんて言いながら非情な僕は別行動を受託w


ひとりで前進して開演を待つ。



しばらくして、前説の渋谷さんが出てきて


『この人たちがオープニングでいいんでしょうか?』


なんて言いながらバンド紹介。





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13:00~ 【ASIAN KUNG-FU GENERATION】
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夏(R.I.J.F 2011)で見た時に


思いもよらない神セトリだったのに


後方で見たことを悔やんだため


今回はどうしても前方で騒ぎたかった。



1曲目"フラッシュバック"からスタート。


1発目とは思えないほどの会場の熱気。


そして、夏であれば【1発目=明るい】が


冬は室内なので照明も手伝ってテンションが上がる。


ごちゃごちゃになる手前のラインで踏みとどまりながら


『あの日の未来がフラッシュバック』と歌う(叫ぶ)



続けて、もちろん"未来の破片"


アルバムでこの曲のつなぎがたまらなく好きな流れだった。


上がるフロアのテンションを


思いっきり煽るのではなく


でもゴッチらしく盛り上げていく。



そして、"電波塔"と続く。


懐かしく聴き入った曲が続くセトリに


「やばい!また神セトリじゃん!」と興奮しつつも


「"リライト"とか"ループ&ループ"ないのかなぁ」と思いながら


流れてきた"アンダースタンド"で飛び跳ねる。


そして、考える。


「なんか聞き覚えのある流れだな」と...




...ちなみにその理由は後日知ったが


この日のライブセトリは【君繋ファイブエム】の曲順のままである。


たぶん、1番聴いたアジカンのアルバムである。


そりゃ売れた曲がなくても興奮できるわけである。



と、ここらへん(←遅いw)で相方が気になったので後列へ下がる。


なんとか合流すると意外にも楽しそう。


と言っても知ってる曲は皆無の状態だったらしく


音に合わせてノっていくだけだった。



曲についてはもうネタバレしたので特に書かないけど


改めてこのアルバムの曲がいい曲揃いだと思った。


もちろん"N.G.S"、"君という花"などの


このアルバムにおいての個人的名曲もしっかり演ってくれたしw



震災についてゴッチが


『まだまだいろんな場所で困っている人たちがたくさんいるので、

そういう人たちに少しの優しさを音楽好きのみなさんといっしょに

贈っていけるように活動していきます』


とMCで触れたり


ラストの"ノーネーム"が終わり


メンバーが順々に帰っていく中


Tシャツの【NO NUKES】の文字を、強調したりと



夏と同じように今年(2011)のことを踏まえて


今のアジカンを主張しているようだった。




【ASIAN KUNG-FU GENERATION】

セットリスト

01.フラッシュバック

02.未来の破片

03.電波塔

04.アンダースタンド

05.夏の日、残像

06.無限グライダー

07.その訳を

08.N.G.S

09.自閉探索

10.E

11.君という花

12.ノーネーム

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以上、次回に続く...