2011/12/17
(もう一ヶ月も前に書きかけてたブログです)
今シーズンの初滑りに行ってきました!
今回のメンバーは相も変わらず
ネモシュ・ニシモン・マナブの男共。
そして、加えてミナミとユキちゃんの女の子。
(本当は、自分の相方も参加予定だったが体調不良で欠席orz)
計6人でのスノボツアー。
昨シーズンの終わりにレンタカーをワンボックスにしたところ
これが運転も乗車も快適っつーことで
ワンボックスを借りるためにも
より大人数でのスノボを計画したために
過去最大の6人でのスノボとなった。
AM1:00に西日暮里に全員集合。
マナブはもちろんのこと。
ミナミ&ユキちゃんも荷物を抱えて電車で来てくれた。
レンタカーの手続きや荷物の詰め込みなどは
もう手馴れたものでAM1:30には目的地へ向かって出発。
当初は【湯沢】方面を考えていたが
スキー場が軒並み営業開始日を遅らせていたり
滑走可能なコースが限定されていたりと
少々残念な感じだったので
調べた限り滑走コースが一番多い【丸沼高原スキー場】に決定。
つっても出発するまで僕とネモシュ以外、誰も知らないw
・・・だって人任せだからw
ちなみに異様に早い出発時刻は
「早朝集合にしてもどうせ誰も仮眠取らないでしょ?」
という考えの下、決断されました。
深夜の首都高、外環、関越とスイスイと進む僕ら。
運転する僕。助手席で話し相手になってくれるマナブ。
後部座席で大騒ぎする4人w
毎度のことながら行きの時はテンションが高く
誰も仮眠なんてしやしない。
なんて思ってたらSAに寄って再出発した時には
後ろの4人は静かに寝息を立てていましたw
「テンションの切り替え激しいな」なんて言いながら
マナブとふたり喋りながら目的のICまで進む。
IC手前のSAあたりから雪が舞い出す。
チェーン規制区間になった【沼田IC】で一般道へ。
この日は、『各地で大雪』なんて予報通り
既に道路は白くなり始め、外気温は氷点下。
そんな中、コンビニにて朝食等を買い出し。
ここからは山道となる。
マナブが元気だったので運転を代わってもらい
助手席で朝食のペヤングを食す。
そして、全員から大ブーイングw
特に運転しているマナブは『殺意が目覚める』とまで言っていた。
AM5:00過ぎには目的地へ到着。
真っ暗で吹雪の中、まずは仮眠。
ということで各々、眠り出す。
僕は助手席という他と比べて
割と広い場所で寝れると思っていたのに
トイレに行って帰ってくるとマナブが占領していた。
そのため、後部座席へ(運転席にはネモシュ)
狭いのは仕方ないとしてもシートがまったく倒れていない状況は
かなり寝づらく、なんとか体勢を整えて寝ようとした瞬間...
隣で寝ていたニシモンのいびきによって起こされるw
せっかく手に入れかけた睡眠を消されてしまい
結局、2時間以上眠れずにいました。。。
AM7:30
「そろそろ起きないとまずいんじゃない?」と焦りだす
僕のきもちなんかお構いなしに寝続ける5人。
結局、8時近くになってやっと起き出した。
各自、レンタルやら着替えやらをして
AM8:30
乾杯w
スキー場に到着した時から極寒の野外にて
冷やされ続けたASAHIの銀缶。
言葉にならないぐらい美味かったですw
一気に飲み干し(←実際はムリですが気分的に)
ゲレンデに向かう僕ら。
聞けばどうやらミナミとユキちゃんは初心者らしく。
「とりあえず、片足で滑れるようになろうか?」
なんて僕とネモシュで指導開始。
意外にもふたりとも元気で、転んでもすぐ起き上がる。
そして、これまた意外にすんなり出来るようになったw
ので、さっそくリフトに連れて行ってみた。
『楽しそう』とリフトに興奮するユキちゃん。
『えぇ絶対転ぶよぉ』とビビるミナミ。
なんだかんだリフトは無事に降車。
「さぁ滑ろう」と意気揚々と行こうとする僕とネモシュを
ミナミが引き止め、『ゆっくり行こう』と諭す。
ビビりなミナミですが...
滑り出すと意外とイケる。
スピードこそ出さない慎重な滑りだが
転ばないようにバランスを取るのが上手かった。
対して、ユキちゃんはバシバシ滑って転んでたw
しかし、すぐに立ち上がる精神は素晴らしい。
そんなふたりとともに初級コースを何本か滑った後に
ゴンドラで頂上まで行くことを提案してみる。
...すると、女の子たち快諾w
ならば!と6人でゴンドラに乗り込み頂上へ。
下界(?)ほど、晴れてはいないものの
吹雪ってほど雪も降ってなかったので
とりあえず記念写真。
「さぁここからゴールまで4キロの道のりだよ」と
初心者・ミナミに伝えると
『えっ?マジで?先行っちゃってもいいよぉ』
なんて途端に弱気発言w
限りなく初心者コースで進む僕ら。
初心者コースってことで
→なだらかコース
→平坦になる箇所もある
→初心者ミナミよく転ぶ
→平坦なコースで進まない
→ボードを脱いで歩く
みたいな【ボード初心者あるある】を
見事にやってのけたミナミ。
それでも弱音吐かずに頑張りました。
一方、ユキちゃんはところどころで
派手に転んでました。
『痛ぁぁぁい』なんて言いながらも立ち上がるw
そして、また転ぶ。
男どもは特に問題(面白味)もなく
たんたんと滑っておりました。
そんなんでゆったり下まで降りたところで昼食タイム。
朝のビールの残りを持ち込んで各々食事を買いだす。
そして、気になるメニューを発見。
【メガ丼】(←正式名称は忘れた)
内容は・・・
・皿(丼)の中央に【ご飯2人前】
・ご飯の両サイドに【カレー】と【ハヤシ】
・ご飯の頂上に【特大メンチカツ】
・ご飯の先っぽに【オムライス用タマゴ】
みたいな感じである。
このメニューがパック券(1000円分の食事券)に
プラス300円で購入できるというのだ。
ただでさえ、朝食時間が早かったのもあり
空腹感はMAXに近い状態である。
普段ならここで迷わず注文するであろう。
しかし、この日の僕は冷静だった。
「ビールも飲むしな」なんて考えからこのメニューを避ける。
席に戻ると同じような欲求に素直に従ったのであろう。
ネモシュとニシモンが【メガ丼】を購入していたw
実物を前に改めて、購入しなかった自分を褒めた。
...思ったとおり
【メガ丼】購入者のふたりの食がまったく進まない。
いや、正確には進んでいるのだろうが
ゴールが見えてこない。
ネモシュは各パートを徐々に食べ進めていたので
みんなから『ちょっと頂戴』と部分部分を食べてもらう。
対して、ニシモンはいわゆる『ごちゃ混ぜ』状態のため
誰も欲しがらない。食べられない。
結果、ネモシュはみんなの助けも合って完食。
そして、ニシモンはひとりでなんとか完食w
途中、隣のグループの人たちが【メガ丼】にギブアップしたのを見て
店員さんが『食べられるわけないじゃないですかぁ。ははっ』
と満面の笑みで皿を下げに来たのが忘れられないw
ひと休み(食休み)してからは午後の部。
と言っても大体、午後になってからランチなので
この日も残り時間は2時間を切っていた。
既に疲労困憊気味のミナミ。
完全に食負けしたニシモン。
などなどいる中、再び6人でゴンドラへ。
頂上はさっきより涼しく(寒く)
「おそらくこれでラストになるだろう」と話して
みんな滑りたいように滑り出す。
と言ってもミナミとユキちゃんを放っておくのは
気が引けるので僕とネモシュは最後尾で滑る。
いい具合に夕焼けが差してきたので
自称カメラマンの僕はみんなの写真を撮ってみた。
そんなんしながら下に付いた時には
ゴンドラは停止していて
近くのリフトのみが運行している状態。
『ラストいっちゃう?』との提案に
ミナミは『もぉムリ。先に休んでます』と脱退宣言。
にしても初心者の状態でここまで付いてきたのは立派!
5人でリフトに乗り込みラストランへ。
ここでネモシュと僕が暴走モードに...
ネモシュ:『ウエアなしで滑ったら楽しくない?』
僕:「いいねぇ。やってみちゃう?」
ってことでバツゲームでもなんでもないのに
なぜかウエアなしで滑り出す僕ら。
「さみぃぃぃぃぃ!!」と叫びながら
極寒(←自らやったことだが)の中、完走!
そんなんで初すべり・完!
各自、帰り支度をして車に乗り込む。
その後は、お決まりのコースで
ミナミは諸事情により先に帰ったが
5人で練馬の銭湯へ。
…銭湯に入っても翌日の筋肉痛があったのは言うまでもない。










