一瞬一瞬の美しさを、
いくつ歳をとっても また同じだけ 笑えるよう、
君と僕とまた、笑いあえるよう・・・
だから、
たとえば、僕のためといって
君がついた嘘なら
僕にとってそれは本当で
会えないこの間に
少しずつ君が変わっても
想い続けられたら
なるようにしかならない
そんな風にしては
いつも手放してきたこと、
大切なものを
信じ続けることは
とても容易くはないけど
ほんのわずかでも
僕が見つめる先に
君の姿があってほしい
一瞬一瞬の美しさを、
いくつ歳をとっても
また同じだけ 笑えるよう
君と僕とまた、笑いあえるように・・・
------------------------------
『恋文』
作:Every Little Thing
先日、バイト時代の後輩のお祝い(not披露宴)に行ってきた。
僕がバイトを就職のため、辞める頃に内緒で付き合ってたらしい。
バイト先の社員とw
ちなみにその事実を知ったのはそれから1年後。
バイトOBも含めた集まりがあった時に
その娘から『彼氏出来ましたよぉ』と報告を受ける。
昔からテンションがやたら高く
イジリがいのあるその娘は
僕ら先輩にとってかわいいオモチ(ry。
いや、妹分だった。
そんな娘に彼氏が出来たと聞いたら
「どこのどいつじゃい?」となるのは当然の流れw
『大学の友達で、太郎くんって言います』
この答えを聞いたなら大抵は「なるほど。良かったね」と
かわいい後輩を祝して終わるところかもしれないが
僕ら(先輩方)は終わらない。
「どんなヤツだ?」「写真はないのか?」「どうやって付き合った?」
などなど、イジルためのネタをどんどん聞き漁るw
すると、どうにもリアクションがおかしい。
どの質問もお茶を濁すばかりだw
普段なら『えぇ~嫌ですよぉ~』なんて言いながら
ちゃんと先輩の質問(期待)に応えてくれるはずなのに
濁しては逃げていく。
そこで僕らは気づく。
「さては"太郎くん"ではなく、オレらの知り合いだな?」と
ってことで
「"太郎くん"は誰なんだ?」と直球で聞いてみる。
→『"太郎くん"ですよぉ』と明らかに動揺しながら答える。
→「んで、誰なんだ?」と聞き返す。
→『誰でもいいじゃないですかぁ。』と答える。
以上のことを2時間ほど繰り返して発覚した
バイトの社員とバイトの後輩の熱愛w
以前にも似たようなことはあったので
社員とバイトという事実に驚きはしなかったが
人が意外だったので逆にこっちが動揺したw
しかも、1年以上前に付き合いだしてるという事実付きw
それから2年半。
何の問題もなかったようでめでたく結婚。
挙式・披露宴は近親者のみで行ったらしく
僕らバイト仲間は参加出来ず。
...なら集まろう。
ってことでふたりの新居(一軒家)に押しかける事に。
夕方に集合して、これでもかと買い込み新居へ。
総勢10名弱で押しかけたものの
余裕でくつろげるリビングで鍋を食べる。
2人暮らしなのに一軒家。
よって空き部屋がチラホラ。
『絶対入室禁止!』と言われた寝室以外を適当に見たりするも
物がない故に何も面白みがないw
結局、リビングでみんなまったり。
ちなみにバイト仲間はさほどお酒を好まない。
絶大なるバイト仲間のドン(先輩)が飲まないものあってか
その日も3,4人がお酒を飲み、他はソフトドリンク。
まぁそんなアルコール量は関係なく
改めて、馴れ初め~挙式(DVDあり)までたっぷり惚気を堪能w
時折、互いを名前で呼び合うふたりを見てにやける僕ら。
そして、最後は僕らが用意したプレゼントを渡す。
と言っても用意してくれたのは別の後輩の娘で
僕らはお会計したのみw
夜も更けてきて
ダンナ(社員)は翌朝(AM3:00)から仕事のため就寝。
僕らも程よいところで切り上げることに。
ちなみにこの辺から僕の記憶は曖昧であるw
クルマできた仲間が2人いたので
「久々にボーリング行こう」となったのは覚えてる。
そんないつもの流れの中
『女子は帰ります』って言われて送っていったのは覚えてる。
んで気づいたらボーリングしていた。
んでボーリングしてたら具合悪くなってトイレ行った。
んで戻ってまた投げた。
んで気づいたら終わってた。
んで何故か牛丼食べに行った。
んで後輩に自宅まで送ってもらった。
んで夕方まで寝てたw
たまにはこんな時もある。
ってか本題からズレとる(--;)