中谷良子の落書き帳 -11ページ目

中谷良子の落書き帳

核武装・スパイ防止法の実現を

路上喫煙禁止条例について反対はしませんが、喫煙者の方々がもう少し煙草を自由に吸える場所も確保してあげるほうがよいと思いますし、もっと優先的に他にやらなければならないこともあるのではないでしょうか?

喫煙指定所の大半がパチンコ店と公園。しかも機能していない点も以下の記事で指摘されてます。市のHPに堂々と「パチンコ店」を記載しているというのは、風紀的にいかがなものか?これ、入店したついでにパチンコをしていくことも想定内ですよね?

全く日本的ではありません。下品。

しかも万博後のカジノにおいては、依存症対策センターを作っておきながら、今回の条例では喫煙者をパチンコ店に誘導。パチンコ依存対策センターは作らないのですか?この矛盾、笑うとこ?しかも、一部のパチンコ店と癒着してますよね?戦後、日本人の土地を血で奪ったパチンコ店、朝鮮総連系在日韓国朝鮮人達の野蛮行為を認めるのでしょうか?

しかも笑えるのが、いつも額に青い血管が浮き出るくらい反維新叩きを繰り広げている立憲共産党、れいわなどは、このことについては一切触れずで正体がわかりやすい。

トランプ政権、イーロン・マスク氏率いるアメリカは、時代遅れであることを指摘。既にDEI(少数派の至上主義、グアテマラでは、USAIDが、DEIミュージカルに予算、アマゾンは年次報告書から“多様性”の記述削除、イーロン・マスク氏は「DEIこそ、レイシズムであり、セクシズム」であると批判してます。)もうオワコンなのです。

しかし日本の政党は維新も含め、経団連・自公・立憲共産・れいわ・社民は、この時代遅れの世界の若者に見向きもされない政策を一生懸命、涙ぐましい努力で強力に後押ししているのです。しかも万博では、これらの太鼓持ち。(ふつうは胸躍る行事ごとを批判はしたくないのですが、13兆円にも膨れ上がった税金の後始末をどう落としどころをつけるのか大変疑問を感じていますので批判しています。それを支那人で補おうとされているところにまた不信感が・・・)現状の乗車率が140%もあるというお話。

期間中の在宅勤務や時差出勤を企業に協力要請を出されていますが、企業側の事を優秀な維新の政治屋の皆様は、お考えになられたことはございますか?在宅勤務などできない企業もあるのですが?全て万博の都合で不便を押しつけられてる感が凄い。

大阪の方々には維新の実態を、もっと知っていただきたいです。

お米不足も、大阪堂島の米先物取引も関係しているのではないか?というお話も出てます。本当にコロナワクチン騒動でおわかりのように、皆ワイドショーの「無償化」大合唱に飛びつき、肝心な裏側を慎重に見ていないと思います。維新が行っていることは独裁。なんでも無償化=増税が見えておらず、全体主義・社会主義国と同じで恐ろしい現象だと思います。




★万博開催まで2ケ月あまり・・・これで“クリーンな都市”になれる?「路上喫煙禁止条例」で「喫煙所が足りない!」大騒動★

1月27日、大阪市で「路上喫煙禁止法」が施行された。4月の大阪・関西万博の開幕をにらんだ施策で、市は条例施行までに喫煙所の整備を進めてきたが、現場では様々な問題が噴出していた。

条例施行に先立つ1月24日、横山市長は定例会見で、「喫煙可能な場所を1月27日時点で約300カ所確保しております」と胸を張った。

もともと大阪市では御堂筋など6つのエリアが路上喫煙禁止で、それが市内全域に拡大された。違反した場合、過料1000円が徴収される。大阪・関西万博に向けて“クリーン都市”を打ち出す狙いとされる。

横山市長が「約300カ所を確保」とする内訳は「指定喫煙所」と「情報提供喫煙所」に大別される。指定喫煙所は市が設置・運営するものと民間業者が整備費の補助を受けるなどして運営するものがあり、情報提供喫煙所は条件を満たした飲食店や商業施設を指す。

だが、現地取材では問題点が浮き彫りになった。

まず、「本当にここに必要か?」と疑問を感じる指定喫煙所の存在。

旧淀川の河川敷で9.5ヘクタールという広大な敷地の城北公園(旭区)その一角の公衆トイレ横に、貨物コンテナのような喫煙ブースが設置されている。室内はエアコンが稼働し、灰皿が2つ。立派な設備だが、平日昼間は人の往来がほとんどない。昼過ぎにブース内を確認すると、灰皿に吸い殻が3本あるのみ。約1時間、現地で観察を続けても使用者は1人も確認できなかった。

公園のベンチに座っていた初老男性はこう話す。
「土日は家族連れも見るけど、それでも閑散とした公園ですよ。朝6時からのラジオ体操は50人ほど集まるけど、喫煙所が開くのは朝7時から。利用価値がなくて、みんな空き缶か置かれたベンチで吸ってますよ。」

生野区の桃谷公園など他にも同様の事例がある。一方、乗降客の多い駅周辺など、喫煙所が必要と考えられる場所では整備が進んでいない。

典型例が中央区の地下鉄「谷町四丁目」駅だ。

谷町線と中央線が乗り入れる同駅は、1日の乗降者数が約9万1000人。9号出入り口からすぐのNHK大阪放送局内には地域の歴史を再現した博物館があり外国人観光客も多い。

9号出入り口前の歴史博物館広場を施行直前に訪れると、ベンチに座る数人の会社員グループがいずれも煙草を吸っている。

ベンチの下には20本以上の吸い殻が散乱していた。喫煙中の男性は「喫煙所があればそこで吸うんだけどね・・・新しい条例だと、ここでもダメになるの?」と口にした。施行後はこの広場での喫煙も1000円の過料徴収の対象となる。

こうした“ミスマッチ”の多発について大阪市環境局事業管理課の路上喫煙対策担当にぶつけると、こう説明した。

「設置にあたり、地元に精通する各区役所にお願いし(場所の)選定をしていただいた。どうしても公用地で建てられる場所がなく、住宅地の設置も地元の反対でなかなか難しい。基本的に駅前など人が多いところを選ぶ基準がありますが、必ずしもそうできていない可能性はあります。

(谷町四丁目の駅前など)路上喫煙やポイ捨てが多い場所に置けたらベストなんですが、様々な事情がある。あの周辺は史跡の関係があり簡単にはつくれないんです。」

●数字稼ぎの疑念
一方、民間業者の指定喫煙所で目立つのが「パチンコ店」だ。北区では市のHPに記載された指定喫煙所31カ所のうち、12カ所がパチンコ店の店内。リストによれば新御堂筋の高架横にある同じビルに6つも指定喫煙所がある。

現地を訪れると、そのうち5カ所は遊戯台のあるフロアに行かないと使えない。店舗から出てきた男性は、「市は煙草のついでにパチンコも打ってほしいのかな」と笑ったが、1月中旬時点で市のHPに載る指定喫煙所のうち、ざっと約120カ所がパチンコ店内だ。

これは“数字稼ぎ”ではないのか?

前出の市の担当者は当初目標とした140カ所の設置をクリアしたと強調。全体の半数近くがパチンコ店内のものだと問うと、「パチンコ店の喫煙所は目標の140カ所(達成のカウント)に含めてません」と説明した。

パチンコをしない喫煙者にとり、わざわざ入るのは煩わしいはずだが、一応、誰でも利用可能ではある。さらに問題なのが、“入れない指定喫煙所”が存在する。

東成区のある指定喫煙所は、月~金の10~18時に使用できると市のHPに記載があるが、条例がスタートした1月27日に訪れるとドアが施錠されて部屋の中は真っ暗。入り口にはスマホからメールアドレスを登録し、解錠する手順が張り出されているものの、その通りにやっても途中でエラーが表示される。

市の補助を受けながら使用できない状態であれば、不正受給の疑念さえ浮上。前出の市の担当者に問うとこう答えた。
「利用時間に使えないといった苦情が入れば、申請者には声をかけます。(民間の指定喫煙所は)整備に上限1000万円の補助金が出る。鍵がかかって使えないのは問題。すぐ調査して注意します。」

整備したとアピールする喫煙所のチェックが後回しになっていることを窺わせる事例だ。市は条例施工後の実態は今後、検証するとしたが、2月市議会で令和7年度予算を確保しなければ、速やかな追加整備は難しい。

「予算の話はできないが、まずは検証。喫煙所がもっと必要という結論が出れば、整備を進める。周知広報が必要ならそれをやる。喫煙所を増やすことありきではなく、路上喫煙をなくす対策を考えることになる。」(同前)

横山市長は会見で「喫煙者と非喫煙者が共存できる環境整備に取り組むとしたが、その言葉通りになるか、注視する必要がありそうだ。(週刊ポスト)



路上喫煙については置いといて、維新のウクライナ難民受け入れその後についてですが、停戦交渉に入った今、どうするおつもりなのでしょうか?

私は何度も吉村知事に対し、府営住宅に受け入れているウクライナ難民に、どれほどの予算が付けられ、いつまで滞在させるおつもりなのかを質問しましたが、残念なことに誠意あるお返事は頂けず、都合の悪いことはすべてスルー。いつもの威勢のよさはどこへやら?

以下の私の投稿、「ウクライナ世帯に50万円」という記述は、訂正したいと思います。10数万円程度くらい?さて現在は使途不明金はいくら?全く報告されていないですよ。大阪市民の税金を、どれくらい垂れ流したのでしょうか?


ウクライナ紛争解決の可能性についてトランプ氏はFOXニュースの取材で「ゼレンスキー氏は戦闘を望んでいたため、紛争当事国は停戦合意に達することが出来なかった。」と発言。

ロシアの言うことを全て鵜呑みにはできないとの見解も理解できます。しかしウクライナ戦争は西側諸国、DS支配下・米民主党政権下のNATOのプーチンロシア大統領への裏切りにより勃発したことは安倍元首相も強調していたように事実です。

そしてなにより、日本国民に理解していただきたいのが、プーチン氏は、何の罪もない農民を強制労働に駆り出し、数千万人餓死させ、自分以外の党幹部、側近全てを粛清、虐殺した独裁者、銀行強盗、売春宿経営者からロシア王になり、地上の楽園を地獄に作り変えた旧ソ連下のスターリンのような人物ではありません。そこは是非、エマニュエル・トッド氏の著書を参考にお読みいただきたいです。

私は祖父がシベリア抑留者でしたし(祖父の口から体験談を聞くことはなかった)、残酷な体験談もネットで知られています。北方領土が返還されず、度々、ロシア軍から挑発されている件については日本人として憤懣(ふんまん)やるかたない思いですが、北方領土も、そもそも米英の軍事支援を得て旧ソビエトは北方領土を占領した事実を忘れてはならないと思いますし、プーチン大統領が領土を奪い取ったわけではありません。

決して親露というわけではありませんが、プーチン大統領は、広島の原爆映像をご覧になり、胸で十字を切っておられました。現在のロシア像は西側諸国の報道により、極端に歪められてきたという視点は、日本人も知っておかなければならない真実だと思います。

日本第一党の皆様も一生懸命、頑張っておられます。是非、協力してあげてくださいね。





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