【自民党はなぜスルー?】上海電力について訴えているのは吉野氏と他候補者のみ【選挙に行きましょう】 | 中谷良子の落書き帳

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核武装・スパイ防止法の実現を

明日は選挙の投票日です。「議員など誰がやろうと同じ」「関係ない」と思っている方、無関係ではありません。私達が地方自治体に納める税金の使い道、政策は自治体と議員によって決められていますので無関心は、やがて私達自身にツケとして返ってきますので大人としての責任を果たしましょう。

大阪は維新が強いですね。ダブル選においてリードしているようです。

私が気になるのは、こういうことです。👇

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SNSにも、まともなお声が。👇




上海電力について指摘しているのは、参政党の吉野氏と、国守の稲垣氏だけなのです。

中国の上海電力にインフラ事業を任せることに対しての危険性を自民党は華麗にスルー。私が自民党候補に憤りを感じるのは、こういったところです。サヨクバッシングは徹底的に繰り広げるのに対し、都合が悪くなると逃亡。本来であれば、気付いたら契約解除なり、日本企業がきちんと業務を行うなどの指摘、徹底した追求を各候補者の口から討論会で聞きたかったのですが、自民系のおばさまも誰も吉村氏へ本質的な打撃を加えることができませんでしたね。

吉野氏だけですよ、上海電力について指摘されたのは。

重要インフラである発電事業を、設立したてで実績が無い日本企業1社のみ最低価格で入札に参加、落札し、市民には知らされることなく中国企業に譲渡された。中国企業が日本の発電事業に参入した初のケース。橋下氏、ハニトラに引っかかりまくりだったんでしょうね。この維新の闇は暴かれるべきであるのに、日頃、中共におけるウイグル人弾圧を批判している保守議員が、このありさまです。しかも、もっと気持ち悪いのが散々、上海電力について叩きまくっておられた「保守」言論人が一斉に沈黙。

上海電力は、やましい気持ちがあるから別の会社が間に入って入札したというのに自民党も野党も重要な部分は斬り込めず、警戒感無さすぎで本当に超絶に役立たずの政治屋しかおりませんね。

どうかしています。

そしてお話はかわりますが、現在、救急車が異常で不気味なほど走り回っています。コロナ禍では日本人はお亡くなりになられていないのに、接種後に以下のような超過死亡者が激増しているというのは陰謀ではございませんね。👇


政府の号令のもと、維新政治でも強制的に、同調圧力をかけ、大多数の国民に接種させた大罪も追及されるべきです。👇




今になってWHOがコロナワクチンの接種指針改定し、健康な成人「追加接種を推奨しない」と定めましたが、これはもう今となってはグローバル勢力、製薬会社などの出来レースだったということです。世界中の方々が騙されたのです。

しかし日本では「大切な人を守るために」と催眠術にかけながら圧倒的な圧力でもって政府は接種させた結果、深刻なワクチン後遺症で悩まされている方が続出し、最悪、死に至っているケースもあるにもかかわらず、未だ有名人を使ったCMで接種を継続させているのは正気の沙汰ではありませんし、即刻中止すべきです。

ハッキリ言いまして参政党以外、ワクチンの懸念について声を上げず、見て見ぬ振りをしてきたのですから殺人犯ですよ。日本人の人口が激減しつつあるなかで、それを加速化させたことは重罪です。接種は自己責任ですが、あらゆる特典だのの人参をぶら下げ、偽善に満ちた物言いで洗脳させたのは政治屋ですからね。カルト宗教のような洗脳で国民が騙されるのも無理はありません。

保守も「天皇陛下万歳!」と口にしながら、ワクチン接種に消極的であった上皇后陛下に同調圧力を加え、血栓を生じさせたこと、上皇陛下にいたっては心不全に陥らせたこと、は徹底的に無視。もし万が一のことが起こっていたら政府はどう責任をお取りになっていたのでしょうか?これを追求しない似非保守だらけ。アメリカの忠犬ハチ公にさえなっていればよいというだけの政治屋は日本に必要ございません。

しかも維新にいたっては、脳卒中になりやすいアストラゼネカを市民に接種させ、自民党は当初、そのワクチンを友好国である台湾に輸出しました。当時のSNSでの『日台友好』というキーワードで保守層の方々(議員も含め)が盛り上がっていたのを非常に冷めた目で見ていたのを覚えています。台湾も超過死亡が増加中です。

他にも、維新はワクチンコールセンターでの過大請求、詐欺行為も発覚、ワクチン後遺症による被害者がいる以上、統一地方選でもテレビなどの討論で取り上げるべき重要な大問題です。とにかく都合が悪いことは徹底的に無視を決め込むメディア、政党に騙されないようにしたいですね。

地方自治も二元代表制を上手く活用し、しっかりと地方議員や議会に良いお仕事をしていただくことで、地方財政はもっと変えられるはずです。予算の内容、執行について無駄がないかも地方議会を通じてチェックしていただきたいです。

今回の統一地方選が多くの人にとり、自治の根幹に立ち返るきっかけになることを期待しています。近年の地方議員選挙では、投票率の低下、無投票当選の増加傾向が強まり、住民の議会に対する関心の低下も低かったのですが、最近、若い方々が度々、政治に関する発言をされているのを聞く機会があり、期日前投票率もアップしているとのこと。決して悲観的なことばかりではないと感じました。

大阪の皆様、維新のガス、電力、水道民営化は要警戒です。とくに水道については大変危惧しています。大阪のおばちゃん達、ちゃんと理解しているのでしょうか。

とにかく日本を諦めず、私達の力で前向きに大阪から日本を変えましょう。

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