そして皆様からも、共産主義国の赤化洗脳を受けた日教組や、反日組織と繋がる教師らの魔の手から日本の子供達が真実の歴史を取り戻し、矜持をもつことの重要性、自信と誇りを持てる健全な学びを受けられるよう質問書、要望書、お願いのお手紙を各教育委員会、各種学校に、お送りくださいますよう何卒宜しくお願い致します。
以下、情報を貼り付けておきます。

★自由社の教科書、問題なしと答申 沖縄県の審議会★
2019年度の教科書検定で不合格となり、翌20年度に合格した自由社の中学社会について、沖縄県教科用図書選定審議会(金丸利康会長)は4月28日、同教科書に関する調査研究資料を県教委の金城弘昌教育長に答申した。
調査研究資料では「学習指導要領の内容に沿って構成されている」などと問題はないとの認識を示した。金丸会長は「審議会の委員からは活発な意見があり、教科書への関心の高さを実感した。答申は審議会の意見が反映された内容となっている」とあいさつした。
金城教育長は「専門的な立場から審議をいただき感謝している。各地区協議会で活用してほしい」と話した。
10日の県教育委員会で承認される見通し。調査研究資料などを踏まえ、県内七つ(国頭、中頭、那覇、島尻、宮古、八重山、竹富)の採択地区協議会が8月末までに来年度用の教科書を採択する。
https://www.47news.jp/6373359.html
★田中ゆうたろうブログ★
昨年度、文科省の不正検定によって不合格とされた自由社発行の『新しい歴史教科書』。
2021/6/8
昨年度、文科省の不正検定によって不合格とされた自由社発行の『新しい歴史教科書』。その後の再申請検定には合格しています。
この教科書について、区民の方々から、「他社の教科書と同様に、採択の機会を与えてもらいたい」との陳情が出されていました。
この陳情で指摘されている通り、この教科書にも採択の機会を与えることは、行政の公平性を担保し、憲法が保障する「機会の平等」を達成するためにも、当然必要なことです。
本件について、今日、杉並区の済美教育センターに確認したところ、次のような返答がありました。
「この度の陳情を受け、昨日の教育委員会で協議したところ、当区では採択事務は行わないとの結論に至った。理由として、委員からは『今回、歴史だけ変更となると、学校現場が混乱するのではないか』『実際に現在の教科書を使っていて、学校からも特段の意見が出ていない』などの意見が出された」

との内容です。全く納得できず、腹立たしい限りですが、取り急ぎ、現状をご報告する次第です。
https://go2senkyo.com/seijika/30901/posts/252400
【教科書展示会情報】
〇令和4年度以降に使用する教科書の展示会を、法定展示期間(6月11日(金曜)から7月31日(土曜)までの間の14日間)を含めて、上記の府内68箇所の教科書センターにて開催いたします。連絡先および期間等については、下記の「令和4年度使用教科書展示会場一覧」をクリックのうえ、ご確認くださいますようお願いします。なお、新型コロナウイルス感染症の状況により開催日程・方法等を変更する場合があります。詳細は各教科書センターに確認いただくようお願いします。
●全国の令和3年度教科書展示会、会場一覧はこちら👇
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/tenji/1359114.htm
●大阪府の展示会場、期間、時間、休館日の詳細は、こちら👇
https://www.pref.osaka.lg.jp/attach/5685/00000000/R3tennjikai0609.pdf

【日教組教師のブログより】
★明成社の「歴史総合」教科書は採択しないでください。★
私たちは、大阪府内の公立高校・特別支援学校の社会科教員の皆さんあてに、以下のお願いの文章を送りました。
*****************************
明成社の「歴史総合」教科書は採択しないでください。
突然、お便りを差し上げる失礼をお許しください。
私たちは、教科書問題に取り組んでいる市民団体です。私たちは、昨年、中学校社会科教科書の採択に取り組み、子どもたちを戦争に導く教科書である自由社・育鵬社の教科書の採択に反対しました。学校現場の先生方からも、両社の教科書には批判的な意見が多く、その結果、大阪市、東大阪市、四条畷市、河内長野市は育鵬社採択をやめました。
高校の「歴史総合」で採択させてはならないのは明成社です。明成社の執筆者には「改憲」を強く唱える日本会議(日本最大の右翼団体)と関係の深い学者が多く、筆頭執筆者の伊藤隆氏は育鵬社教科書の執筆者でもあります。
明成社の最大の特徴は、不都合なことは書かず、都合の良いことだけを書いて、生徒に“日本はすばらしい国だ”と思わせ、「愛国心」を刷り込もうとするところにあります。しかし、このような「愛国心」は独善的で、国際社会では通用しません。
歴史には良かったことも、反省すべきこともあります。なかでも、アジア・太平洋戦争が多くのアジアの人々を傷つけ、日本国民も傷ついたことをかえりみれば、また今なお、被害者の心と体の痛みを癒すことができていないことをかえりみれば、私たちは「つらい過去にも向き合う」という立場から、日本の近現代史を学ばなければならないはずです。
ところが、明成社の「歴史総合」では、ヨーロッパ列強が植民地争奪戦争をしていたのだから、日本もやむをえず“自衛のために”それに加わったのだと、侵略戦争を正当化する立場から日本の近現代史を教えています。これでは生徒たちは歴史から教訓を学ぶことはできません。
当時は「正しい」と思われていたことも、今日では「間違い」であることは多々あります。なかでも「人権」に関わることは21世紀の今日、大きく見なおされてきています。私たちは子どもたちには、平和を愛し二度と戦争をしないために、歴史を学んでほしいと考えています。
先生方におかれましては、「人権・平和・共生」という人類普遍の価値を大切にした教科書を選んでくださいますよう心からお願いいたします。
以下、明成社のとりわけ問題があると思われる箇所を、いくつか指摘させていただきます。
(1)外国人の口を借りて日本のすばらしさを教える(p.68)
明治初期にイギリス人のイザベラ・バードは地方を旅して「世界中で日本ほど、婦人が危険な不作法な目にもあわず、安全に旅行できる国はない」と旅行記に書きました。バードは嘘を書いたわけではありません。しかし、彼女が安全に旅行できたのは警察が特別に保護していたことによります。幕末に起きた生麦事件によって、日本は莫大な賠償を要求され、薩摩藩はイギリス艦隊の攻撃を受けました。その後は、西洋人には決して手を出してはいけないと庶民にまで徹底され、バードの行く先々の警察にはあらかじめ連絡が行っていました。
他方で、日本に来る朝鮮人や中国人に対して、多くの日本人は差別的な対応をしました。日清・日露戦争に勝ち、朝鮮を植民地にしたことによって、アジアの人々を見下す風潮が広がったのです。しかし、明成社はそんなことは書きません。
(2)日本は戦争捕虜を大切にした国だと印象づける(p.83)
第一次世界大戦で連合国側として参戦した日本は、ドイツが中国に持つ利権を奪い、青島に駐屯していたドイツ兵を捕虜として徳島に連れてきました。当時、世界の一等国としての地位を得ようとしていた日本は捕虜を優遇し、ドイツ兵と地域住民との交流も生まれました。
しかし、1937年に南京に侵攻した日本軍は、中国軍の捕虜(実際には一般男性も多かった)をただちに殺害しました。日中戦争の日本軍は兵站補給が追いつかず、捕虜を養う余裕などなかったからです。ところが、明成社はそんなことは書きません。
(3)関東大震災で起きた朝鮮人・中国人の虐殺は書かない(p.95)
1923年に起こった関東大震災では、「朝鮮人が井戸に毒を入れている」というデマが流され、各地にできた自警団が朝鮮人や中国人を虐殺しました。なかには間違われて殺された日本人もいました。しかし、明成社は浅草十二階の倒壊のことは書いても、虐殺のことは書きません。
(4)太平洋戦争を“アジアの植民地解放の戦争”だったと印象づける(p.113)
日本は太平洋戦争の初期に東南アジアを占領し、イギリスなどの植民地に傀儡政権を作りました。1943年にはその代表を東京に集め、大東亜会議を開きました。そのなかの一人であるビルマのバー・モウの「日本ほど、アジアを白人の支配下から解放するのに尽くした国は、他にどこもない」という言葉を紹介しています。
しかし、人々に歓迎されたのは始めだけで、資源を奪い、過酷な労働を強制する日本の統治の仕方に反発した人々は、東南アジア各地で日本に対する抵抗運動を組織しました。「ロームシャ」という言葉が定着したくらいのひどい実態で、今でも教科書で「日本の支配は西欧帝国主義よりひどかった」と教えている国がいくつもあります。
日本軍はビルマでインパール作戦をはじめ、イギリス軍と死闘を繰り返しました。そのため16万人もの日本兵が死んでいます。それだけではなく、戦場となったビルマの人々にも大きな被害を与えました。けれども、明成社はそんなことは書きません。
以上、明成社の記述の問題点をほんの少しですが、紹介させていただきました。現在の政権や保守派の歴史認識をもっとも反映しているのが明成社の「歴史総合」です。ぜひよくご検討のうえ、明成社ではなく、「人権・平和・共生」を大切にしたより良い教科書を選んでくださいますよう、よろしくお願いいたします。
お読みくださりありがとうございました。
竹田恒泰の教科書裁判!全社の歴史教科書を斬って斬って斬りまくる!(前編)
【高橋史朗】全国で次々と反日歴史教科書が採択される!いったい何が起こっているのか?