この結果は自民党、山本太郎、辻元清美の売名街宣成果の賜物ではなく、一番効果を発揮したのは反対の意思を示されたおひとりおひとりの日本人有志の方々のネット上でのネガキャンが効いたのだと思います。
それはテレビでも多くの評論家が昨日の朝、昼、夜の報道で発言し、指摘していました。
そして都構想の危険性を周知された日本第一党、チャンネル桜、藤井聡氏、三橋貴明氏、林千勝氏などの専門家の方々の日々の動画発信も多大な影響力を発揮したと思いますし、当方もブログ、ツイッター、ポスティングで使用させていただきました。
維新の進める都構想とは、日本人による日本人のための発展を目指す構想ではありません。すべて日本人としてものを考えず、日本の文化や伝統を守る立場としてでなく、自身(日本人)の足で立とうとしない、外国企業に他力本願、依存する「改革」なのです。そのような「改革」は私は絶対に反対です。
そのような荒唐無稽な計画が成功するはずもなく、そんなことが進行すれば外国人(主に中国人)に食い物にされるのは日本人だとわかりきっているにもかかわらず中国ウイルス禍の中で強行されたのです。そうしたことに4億円もの血税を使われたのですが?
私は、もし賛成多数になれば、家族・友人・知人には大阪市から出ていったほうが良いと助言までしていました。
終われば、【橋下徹氏】松井一郎大阪市長の進退に「松井さんも政治家を辞めたくしょうがない。吉村さんもそうなんです」という記事が出ており、コメント欄を覗くと、24時間テレビに騙されていそうな方々が同情のコメントを寄せてます。
泣き言を言うなら、とっとと辞めてくださいね。所詮、その程度の覚悟だったということ。そもそも軽々しく「実現されなければ辞める」そういった言葉を吐き捨て、「同情するなら票をくれ
さて、以下のニュースを見ていると、やはり都構想は否決されて良かったと改めて確信したと同時に、中国に利用されている自民党や経団連という病巣をどうするのか?という壁が大きく立ちはだかっています。
そして大阪は維新による西成中華街構想以外にも、不穏な動きがくすぶっているようです。そのニュースは私の大嫌いな朝鮮サヨクのブログに書かれてありましたので、そちらも一部、転載させていただきますので参考になさってください。

★「世界の中国依存高める」★~習氏、共産党内会議で指示・外国の経済制裁に対抗~
【読売新聞北京・比喜清太】中国の習近平国家主席が、今年4月に開かれた共産党内の会議で、国際社会の経済面での中国依存を高め、外国による部品などの供給停止に対抗できる「強力な抑止力」を持つように指示していたことが明らかになった。
1日発行の党理論誌「求是」が、習氏による会議の演説の全内容を伝えた。演説は、米国を念頭に、中国に経済制裁する国に対し、報復措置を取ることができるように備えを求めたものだ。今月3日の米大統領選後も米国との対立が長期化する可能性が高いと判断し、全内容を公表したとみられる。
習氏は演説で、世界のサプライチェーン(供給網)などを巡り、「我が国への依存関係を高め強め、(中国に)供給を停止する外国への強力な反撃・抑止力を形成しなければならない」と主張した。「奥の手となる技術を磨かなければならない」とも語り、通信設備や電力施設などの分野を重視する考えを示した。
演説は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を踏まえ、中長期の発展戦略を論じるものとして行われた。

★岸和田駅前がリトルチャイナになる日★
・南海本線岸和田駅前の沼町で、大規模地上げが進行。突如、14F建てのマンション建設を地主らも含めて土建屋が発表し、住民は怒りに打ち震える。
・今回お送りする情報では、このマンションが中国人の大規模民泊の根城になるというもの。そうなれば、商店街などは中華街としてしか生きる道はない。
これに先駆け、西成中華街妄想では、今井豊(維新 貝塚市)府議が、日中友好親善議員連盟の会長でもあることから、「必ず成功させなければなりません
岸和田では、永野耕平(維新)市長と、殺人企業ヤノコーポレーションが利権パートナーとして知られ、沼町地上げで暗躍が噂されているのは、ヤノ社長の矢倉賢三氏(箕土路町1-10-5)であることから、岸和田市民の維新選択が、岸和田市を中華街にして、コーヘーが言っていた“賑わいのある街づくり”をなそうとの妄想の具現化へとつながる。
これまで沼町の地上げについては、2019年夏頃より何度も報じてきた。
「違法地上げ
この地上げ、当初、表にでていたのは、成経プロパティー(有)
大阪市中央区谷町2丁目3-6 大手前ストークマンション202
代表者名:多賀 保夫
看板替えで、今はこの業者になっている。
エヌ・イー・ディ(株)
代表者名 豊田 寛
大阪市淀川区西中島6丁目1-3アストロ新大阪第2ビル 7階
免許番号 大阪府知事免許(1)第59085号
これらの業者から地上げを引き受けたのが、
(株)国土HD 岸和田市別所町2丁目16-21
代表者名:宇井 智紀(実質は武)
付近の住民を恐怖に叩き落した、地上げ担当の宇井武氏は、「手数料をもらっただけ」とうそぶいているが、そんなはずはないだろう。この宇井武氏と入魂なのが、岸和田市のドン=殺人土建屋ヤノコーポレーション社長の矢倉賢三氏(箕土路町1-10-5)であるからだ。
そして回を重ねても反対の声ばかりが募る住民説明会では、業者の意を汲んで賛成の怒声によって、住民を脅かす者が現れる。地上げ実行部の宇井武、宇井が不動産管理などを行っている、林眼科が入る川長ビルのペントハウス住民=川崎啓造(3兄弟の生き残りである彼が、この土地の一部を売った)、住民説明会での抑えの実行部隊として強面のアキ坊こと濱永正昭ら各氏である。
更には、森川家から彦一氏(沼町12-18)も躍り出て、岸高仕込みのインテリとして、地上げに協力。立命館はリベラルな大学ではなかったと思うのだが…
そして永野友達の矢倉賢三氏の姿はないようで、ヤノ銘柄はブレイン気取りかしら?と問うておく。
そんなチーム地上げの地主たちの番犬として、アキ坊の声で、女性の住民らは震え上がる。
リタイヤ年令になって、デビューしたかったのかもしれんが、高校生でイキり出しても“高校生デビュー”と言われるのに、50年遅いよ。
そんなアリバイづくりのためだけの住民説明会に意味はなく、私は住民依頼でなく、岸和田市の民主主義のために情報公開を行っているのであり、ヤノや永野、それら傀儡などが説明するなら、いつでも会うし、その言い分も含めてお知らせしたい。
そして今回、更に岸和田市民が随喜の涙を流して喜びそうな情報が入ってきた。
それが、岸和田駅前中華街妄想だ。
盛龍不動産の名で、西成の動物園前一番街・二番街でカラオケ居酒屋を量産する林伝竜氏(福建省出身)を中心とする一般社団法人大阪華商会。中心メンバー7人のうち2人は帰化し、他の5人も永住権を持ち、2025年万博に合わせて、西成中華街のオープンをもくろむ。
大阪・西成に「中華街」構想…地元商店主は困惑、読売新聞オンライン2019/01/21 18:14
これに乗ったのが、銭の亡者、維新である。
2019年2月15日、大阪市内の中華料理店で、会合が開かれ、構想の具体案が示される。
会合と言っても、李天然・駐大阪中国総領事らが参加したその規模は、関係者約200人が参加する大規模なもので、席上、日中友好親善議員連盟の会長でもある今井豊(維新)幹事長が、 大絶賛の上、「必ず成功させねばなりません」と宣言しているだけでなく、自身の新年会でも大阪中華街構想推し発言を行っている。
西成区に中華街構想?維新議員が熱烈支援・大阪救民会議
2019年3月15日 大阪救民会議
言わずと知れたコーヘーは、今井コントロールを受けている。しかも、2019年2月19日、新民晩報は、大阪の中国系経営者らが掲げる「大阪中華街」構想に松井一郎府知事からエールが送られていたと報じ、

(2ページ目)大阪市西成区あいりん地区 唐突すぎる“中華街構想”の行方|日刊ゲンダイDIGITAL
#日刊ゲンダイDIGITAL
2019/03/21 06:00(ジャーナリスト・木野活明)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/250155/2
では、2018年12月14日の本会議の席で今井府議が行った質問に対して、松井一郎・府知事が「民間がやるのであれば、地元とのウィンウィンの関係ができれば、何らかの形で前向きに支援していきたい」と答えたと報じられている。
維新として中国人の下僕となることを宣言され、岸和田ではその地上げに盟友のヤノが絡むとなれば、コーヘーも中華街妄想に尽力しないはずがない。それは五風荘をグランドホールに渡し、公用車や市長交際費をコシノに捧げる、永野友達と永野家の財布が潤えばよい市政とも合致しよう。
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など、ネトウヨに賛同するわけではないが、日本の水源地や豊かな自然の森などが外国資本に買われていることは、以前から言われてきたことだ。
中華街妄想が結実する手はずはこうだ。
沼町マンションを買い占める日本人たちがいて、それが民泊業者にまた貸しする。それによって中国人観光客が大量に岸和田駅近辺を闊歩すれば、その消費者を目当てに、商店はコーヘーが号令をかけずとも中国人顧客を取り込むために、中華志向となるというもの。
2019年12月15日の住民説明会で、そのような話は出なくとも、確証はある。
1.発売前広告が2019年秋に1度あっただけで、モデルルームも案内所もない。
これは既に売り手が決まっていることを示しているのではないか?
2.建設設計図を見た人からの情報によれば、「人が住みつく間取りではない」ということ。
つまり、短期滞在用の部屋なのだ。そういえば、2020年1月6日の岸和田市新年互例会では、締めに万歳三唱が烏野隆生・副議長の掛け声で行われていた。
私はそのルーツである中国の似非共産主義を批判し(真の共産主義など歴史上なく、それに近いのはキューバが行おうとした政治の一部と北欧ぐらい)、人民を支配する皇帝支配の長命を祝えるはずもなく、その強制には強く抵抗してきたので、参加するはずもないが、はて、これまでもこんなことをやっていたかと首をかしげた。
私がやらないので、やった記憶がなかっただけか?それとも、いみじくも永野友達に中華思想も参画したとのお披露目だったか…
なお、1月15日には、大阪地裁で住民代表3名が岸和田市を相手にした訴訟の第1回口頭弁論があるとのこと。
詳細は不明だが、工事差し止めを求めるものではないかと想像する。原告団は、住民にも裁判傍聴を呼び掛けているので、より詳しい情報はそこで得ていただきたい。
中谷りょうこツイッター
https://twitter.com/nakayaryoko1