【田母神氏、横領疑惑問題】とにかく都知事にならなくて良かった | 中谷良子の落書き帳

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核武装・スパイ防止法の実現を

田母神事務所の横領 ネトウヨ落胆「赤坂の高級コリアンクラブで使われた」「 こんな男を閣下と呼んでいた自分が虚しい」
http://yukan-news.ameba.jp/20150221-112/

★【水島総】田母神俊雄事務所の政治資金横領事件、記者会見の嘘を暴く★

本日、政治資金の使い込みが発覚した田母神俊雄事務所が釈明の記者会見を行いましたが­、残念な事に、この期に及んで嘘と保身と責任転嫁の姿勢が露わになりました。記者会見­の模様を逐次振り返りながら、彼等がどんな嘘をついて事件を糊塗したのか、水島より具­体的に指摘させて頂きます。



★田母神金銭スキャンダル、草莽崛起と南洲翁遺訓の原点に★



★【田母神問題】週刊文春の衝撃記事 横領疑惑から買収罪疑惑に拡大★

水島の発言以来、世間の大きな注目を集めてきた田母神俊雄事務所の政治資金横領疑惑で­すが、それを詳細に取り上げた週刊文春がついに店頭に並びました。水島が口に出せなか­った事なども明らかにされており、資金疑惑のみならず公職選挙法違反までもが取り上げ­られています。文春の記事に沿って、お話しできる範囲で水島から内情を明らかにさせて­頂くと共に、このような人物を皆様に推薦した自らの不明について、改めてお詫びさせて­頂きます。



★【キャスター討論】田母神事務所横領疑惑と日本の行方★

パネリスト:
葛城奈海(女優・予備3等陸曹・「やおよろずの森」代表)
佐波優子(ジャーナリスト・予備陸士長)
saya(シンガー)
高清水有子(皇室ジャーナリスト)
三橋貴明(経世論研究所所長・中小企業診断士)
三輪和雄(日本世論の会会長・正論の会代表)
司会:水島総


https://www.youtube.com/watch?v=wastF8lujKI


https://www.youtube.com/watch?v=OLo2E6qtgNM


https://www.youtube.com/watch?v=o_6LZvmgdKk


これは田母神氏が知らぬ存ぜぬでは押し通せないでしょう。

やっぱり自分で「いい人なんですよ」なんて言う人に、ろくなのはいないってことです(笑)

本当に残念な気持ちでいっぱいですし、チャンネル桜も、とんだとばっちりでしたね。半島の工作?にチャンネル桜も罠にはめられる一歩手前だったということですね。危ない、危ない。

もし水島氏が400万円のお金を受け取っていたら・・・もし都知事になってからマスコミに、この件を暴露されていたら・・・と考えただけで、背筋がゾーッ、顔面蒼白もの。

水島氏の心中お察ししますし、お金に微塵も動かされなかったことに敬服します。田母神ガールズにまで魔の手が及んでいたなんて!

私も寄附したのに、そのお金がコリアンクラブに使われてる可能性があるなんて、本当にやりきれない・・・めちゃくちゃ腹が立つ!!!返して!!

結局は政治とカネの問題にしてもそうですが、透明性もないのに、むやみやたらにお金を寄附するという行為自体を国民ひとりひとりが見直さなくてはならないのではないでしょうか。

水島氏も人生経験が豊富そうですので人を見る眼はあったと思われます。まさかこのような不正を働くとはよもや思っていなかったでしょう。私も同じです。

私も人を見る眼はある方だと思いますが、ブラウン管を通しての田母神氏を信じて疑っていませんでした。

しかし過去に不信を感じた出来事はあります。

それは彼の著書についてですが、私は過去に宝島社から出版された“作られた韓流ブーム”という本に取り上げられた際、取り上げてくださったライターさんが、元自衛官の方で田母神さんのゴーストライターであるという事実を打ち明けられました。

それ以降、田母神氏の書物を書店で見掛けるたびに「田母神さんが書いてないんだよな~」という思いに駆られてました。

活動仲間が嬉しそうに「田母神さんの“戦争大学”買ったんだ~」と、はしゃいでいるのを横目にしながら複雑な心境でしたけどね。

有名人だというそれだけの理由で著者を選ぶと、ゴーストライターの書いた本をつかむことになるという現実。

とにかくお金が絡む問題になると、本当にややこしいですし、関わった人間すべてを疑ってしまう。

先日、島根で新風の皆様や、活動家の皆様とお酒の席で、田母神氏の話題になり、はだしのゲンの中島氏に「Jちゃんみたいに、きちんと明細を公表してないとあかんということだと思う。Jちゃんみたいに集まったお金をああいう風に公表することが一番ベストだと思う」と言われました。

中島氏がそう言ってくださったお陰で、私も自身のやり方で良かったんだと、つくづく思いました。

本当に今回の出来事は保守にとって寝耳に水でしたね。私も、もっともっと見る眼を養わないといけないな。

保守層は人生において紆余曲折を経ていない人間の場合、人を見る眼がないと思います。

私のように波乱万丈(とは自身は思ってませんが)な人生を送っている者でも、まだまだ修行の身ですが、荒波を潜り抜けていない保守層のお坊ちゃん、お嬢さんたちは、それよりも輪をかけて人を見る眼がないような気がします。

偉そうな物言いをするつもりはななく、私も日々、精進の毎日ですが、個人的な事を言わせていただけるなら保守層は、まず勘が鈍いので、本質を見抜く力がなく、自身でものを考えられない、ネットの噂、人の噂に騙されやすい方々が非常に多く感じます。

IQなどと言われるような純粋な頭の良さとは別に、相手の行動を見て、いろんな尺度から観察し、考えられるということは、相手が起こす行動にはこういう背景があるはずだと、相手の言動を聞くだけで具体的に考えが及ぶような勘の鋭い人は、保守にほとんどいません。

私は勘の鋭さだけは誰にも負けませんし、十中八九当たります(もちろん超能力者ではありませんのでハズレるときも当然あります)

自分で言うのも何ですが、実際に接触して数時間で「この人は何かあるな」と思えば、すぐにその予感は的中しますし、仲間内からも「Jちゃんは鼻が利くなぁ」と言われます。

それは持って生まれた才能などではなく、今まで培ってきた人生経験によって、知恵やノウハウが身につくものだと思っています。

私は、おそらくこの記事を読まれている方々が思っている以上の、口では言えない想像を絶する半生を歩み、様々な人間とぶつかり合ってきましたし、様々な人を見てきましたし、したくもない経験をしたり、見たくないものを見たり、聞いたりしてきました(それは私だけが悲劇のヒロインではなく、誰しも苦労を背負って生きておられる方々がたくさんいらっしゃいますので私個人としては苦労とは思っていません)

勘の鋭さというものは、そういったところから形成されていくのだと今の年になって理解できるようになり、過去のしたくもなかった経験に対しても感謝できるようになりました。

そういった経験がない方々は、すぐに騙され、簡単に挫折したり、落ち込んで鬱状態になり、他人に依存するしかない、信念さえも簡単に曲げてブレてしまいます。

そして勘を鍛えない人、見る目がないのは致命的です。今の政治屋を見てください。

勉強一辺倒でやってきて弁は立つ、しかし自己犠牲精神でやり合っている者が、どれだけいるのでしょうか?口ではなんとでも言える。要は言っていることと、行動が伴っているかが最も重要なんです。

何かあれば他人に責任を押し付け、自身はいつでも逃げられる準備をするか、簡単に死ぬかの選択をされる。

調子のいい嘘をその場でつき、きれいごと、偉そうに講釈を垂れ、やっていることといえば国民が求めているものとは正反対のマルチ商法の親玉と同じ詐欺行為をやっているだけ。

こんな男の風上にもおけないオカマ野郎集団が、日本の政治を動かしているんです。

こんなエストロゲン化したオカマ政治集団がトップに君臨しているのですから、国民のレベルも無知無能のアホばかりが溢れかえり、オカマ化してきて当然、賢い人間は淘汰されるという形式は当然です。

しかしいくら紆余曲折の人生を経ても、どんなに心理学をお勉強したとしても心の奥底、人間の本性を見抜くことはエスパーでない限り容易ではありません。

それが証拠に、うちのお店のママもホステス時代、いじめられて泣かされたり、苦労に苦労を重ねてきた方であり、ある程度、人を見る眼はあるのです。

お店の女の子を求人募集し、面接においていい子だと判断。採用し、しばらく雇ってみると、前半はお客様の評判もいい、可愛い、ママも可愛がりお小遣いをあげたりする。

しかし慣れてくるにつれ、遅刻三昧、突然無断欠勤する、「携帯代が!家賃が!光熱費が!」と、困ってママに助けを求め、快く前借りをさせてあげた気持ちを踏みにじり、そのままトンズラ。

トンズラした後も、お客様とは連絡を取り合い、落ち度のないママの悪口を言い触らし、そのお話を信じたお客様の怒りの矛先がママに向く、などなど水商売ではこのようなお話はザラです。

こんな人間性であるとママは、はじめから想像できたでしょうか?

私の人生経験上、警戒すべき人間のポイントは2つあります。

それは仲良くもないのに、必要以上に近寄って来て媚びへつらったり、依存し、おいしいお話をもちかけてくる(儲け話など)人間です。

これは皆様よくお聞きになられるかと思いますが、それとは反対に、はじめの印象で心底大嫌いだったり、ウマが合わなさそう、無口で冷たそう、気がきつい意地悪そうで相性が合いそうにない、と感じている人間が意外と最終的に味方になってくれたり、親しくなっていく部分があります(一概には言えない部分もありますが)

2つ目は、目は口ほどにものを言うというように、目が濁っている(ここ重要。人間の瞳は今まで生きてきた人生が映し出されています)

そして口が上手い人間は安易に信用してはいけません。口が上手い人間の言っていることと、やっている行動をよく観察すること。

既に近寄ってしまっていたら黙って泳がせて様子を見ましょう。いずれ本性が露わになります。

その兆候が見えたら上手く手玉に取りながらお付き合いしていくか、どうしても嫌であれば静かに去ればいいだけです。口の達者な者と喧嘩してはいけません。

人間は口下手な方が、いい人が多いんです(これは、ほぼ間違いない)

政治家を見てるとわかるでしょ?世の中を見渡してください。

この世を制しているのは、口の上手い魅力的な詐欺師ばかりでしょう?皆、暗示にかけられているようなものなんです。

これは反日勢力だけを指しているわけではありません。保守層でも同じです。あえて名前は出しませんが、よくこんな愛国ビジネス家、風見鶏議員を信用してるな、と思う時もあります。

それくらい保守層の方々は上っ面しか見ていない方が非常に多いと思います。

ある意味とても純粋な方々なのだと思いますし、それはそれで良いことだとは思いますが、人間の本性を見抜く目を養うことができないのは自身の人生において致命的です。

判断を間違えば一生を棒に振る結果にもなり兼ねません。

本当は吉田松陰の格言のように、人に疑念など抱かず信用して絆を深めて生きていきたいですが、これだけ熾烈な情報戦、工作活動が活発化していると人間関係、信頼関係を築くことは本当に難しいと思います。

今回の田母神氏の一件は自身にとって非常に良い教訓になりました。

世の中、信念を売らない、魂を売らない、お金に動かされない人間が一番強いんです。

この3つのうち1つでも欠ける政治家は絶対にブレます。そんな偽善者に国を任せることはできません。