Yuko's 子育てnote -2ページ目

Yuko's 子育てnote

7歳の娘と5歳の息子のこと、日々の楽しいことを書いてます。

今日のアクロバットのクラスは、生徒がハナ1人でした。

 
90分みっちり、柔軟から丁寧に見てもらったみたい。
 
丁寧に、イコール、かなりキツいけど!
 
バク転の練習も始まりました。へぇ!
 
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ジャンプする都度
「もうちょっと斜め上に飛んでごらん」
「今のは力入りすぎだね!」
などなどフィードバックをしてくれるので、進化していくのが見ていて分かります。
 
先生 「少し休んでいいよ。疲れたでしょ」
 
ハナ 「疲れたぁ〜」
 
先生 「だよなぁ!(笑)」
 
休むといってもお水を飲んで、ほんのいっときベンチに座るだけで練習を再開しているハナ。
 
80分経過して、
 
先生 「残り10分だけど、あと何回やる?決めていいよ」
 
ハナ 「うーん、、、20回」
 
すでに20回以上やっているのに!
 
先生 「よし、20回頑張るよ」
 
ニコ ニコ ニコ
 
生徒の人数が多いときは10人くらいいるから、他のママたちはマンツーマンだったと言うと「いいなぁ〜お得ね〜!」って言うけど。
 
この曜日に毎週来ているのはハナだけ。
 
人数が少ない日を狙おうと思うより、毎週来たほうが成果があると思う、、、てへぺろ
 
当のハナは
 
「人数が少なかったらたくさんできていいし、多かったらいろんな人のが見られていい」
 
とちょっと大人な意見。
 
確かに、他の子の技を見るのは刺激にも勉強にもなるのです。
 
ハナよりできる子も多いし、技を組み合わせてる6年生のお姉ちゃんとかカッコいい!
 
刺激を受ける回と、たまにみっちり見てもらう回を重ねて、確実に上達しています。
 
でも、「ハナはこの先どこに向かうんだろ!?」というのが最近の私と夫の正直な気持ち、、!
 
ウインク ウインク ウインク
 
 
 

豊洲にある東京ガスの施設「がすてなーに」

いろいろある中で、家族でいちばん盛り上がったのが中華鍋。

ガスの炎をうまく使って、美味しいチャーハンや野菜炒めを作ろうというもの。

その中華鍋が大きい!

炒めるのもなかなか難しくて、でもうまくやると、チャーハンがお鍋の中でシュッと返ります。



そして、、

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やった〜音譜

強火でうまく返せないと焦げたり、弱火だと生焼けだったり。3度目でようやく成功しました。

夫が「よくできました」を出したときは、周りの知らない家族も「おぉー!」っと。

施設は無料で、祝日でも午前中はすいていました。

すぐ外に広がる芝生で河口?を眺めながら、お弁当も食べられます。

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近くにららぽーと豊洲があるので、そこでランチしてもいいかも。

ニコニコニコニコニコニコ
今年のお正月、ハナが目標の1つにしていた空中逆上がり。

先週、「できるようになった!」とのこと。

ヤッタ!

最近は体操教室も私の帰宅より早いクラスに行っているので、なかなか見られず、、

週末にようやく見ることができました。

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本当にできてたびっくり

目標にしたはいいけど、年内にできるんだろうかと勘ぐってた私、、あせる

   体操教室は鉄棒と跳び箱が一週交代だから練習時間も少ないし。

   空中逆上がりって普通の逆上がりとまた違うし。

   お正月頃は、逆上がりもようやくできるようになったばかりだったし。

…とか思ってたあせる

親が子供の成長範囲を決めつけないようにしなきゃって思うのに。

もっとシンプルに、ただ応援してあげればいいのにね。親が信じてあげなくてどうするの〜。

「次の目標は何かあるの?」

「空中前回り」

と即答。

もう次も決まってた照れ 

素直に応援します。ガンバレ〜!アップ


走る人走る人走る人

出遅れて今年も3月になった、年に一度の雪遊び。4家族で今年は軽井沢へ。

 

小学2年生の女子4人にそれぞれ弟、妹もいて賑やかです。

 

小1だった昨年は、リフトに乗って上からゆっくり滑り降りて来て、スキーの楽しさを知った子供たち。

 

2年生になった今シーズンは、親たちの想像を超えた成長度合いにびっくりの1泊2日でした。

 

雪の結晶     雪の結晶     雪の結晶  

 

初日。朝8時半に軽井沢に到着。

 

お昼をはさんで4時間のスクールに入った子供たち。先生を先頭に、連なってゆっくりとカーブの練習をしているのが見えました。

 

15時半にスクールが終わるとすぐに、「もっと滑りたい!!」「リフト乗ろう!」

 

行くのはいいけど、親が行くにしても1列にならないとだよねぇ、2人なら見られるかな、、と子供2人と山の上まで行ってみたら、「待って!」と言う前にすいっと滑り出してる。あれっ、そんなに滑れるの!

 

というわけで最初から列にもならず、私はただついていくだけあせる

 

スキースクールで習ったのは「ボーゲン」と「カーブ」、「止まる」の3つ。でも小学生が楽しむにはじゅうぶんだったのでした。

 

雪の結晶    雪の結晶    雪の結晶

 

山から下りてくるやいなや「もう1回行こう!」「4人乗り(の高速リフト)がいい!」

 

最後は親が交代しながら1日が終わりました。

 

ちなみに宿泊は軽井沢プリンスホテルのロッジ。夏に泊まったときの湿っぽさと違って暖房が効いていて心地よく、夕食もどれも美味しかった!♪

 

(昨シーズンは上越国際の料理のシャビーさにびっくりだったので汗

 

翌日は朝から、文字通りノンストップでガンガン滑りまくる子供たち。

 

不思議に思うほど4人の距離が近い団子状態からすすすーっとそれぞれ滑り出し、会話もしながらどんどん山を降りていきます。

 

急なカーブはできないので必然的に緩いカーブになり、つまり、わりと直線に近いコースを、坂の緩急に関係なく滑っていく。

 

コース最後の直線は声を合わせて「せーのっ!」と4人並んで飛び出し、「キャーーーーー!音譜」っと直滑降で滑り降りて。なんかすごい楽しそう。

 

2日目の終わりには、ガリガリの中級者コースもクリアアセアセ

 

4人一緒とはいえ、体力も気力も、ここまであるとは思わなかった!

 

いつまでも刺激しあいつつ、仲良くしてほしいなと思うのでしたラブラブ

 

学校の宿題の日記には「中級コースは氷があってすべりくかったけど、楽しかったです。もっと練習してうまくなりたいです」だって。来年は2回くらい行けたらいいねー…って私もがんばらなきゃ!

 

 

スキー     スキー     スキー



 

保育園の年長さんの頃、周りのお友達が水泳教室に行き始めて、「私も行きたい」と言い出したハナ。

 

1歳位の頃にベビースイミングに少し通ったけど、その後どう見ても水と仲良しには見えなかったので、最初に連れて行ったのが近所の体操教室。

 

現役パフォーマーの先生たちがマット運動や鉄棒、跳び箱を教えてくれるスタジオです。


すぐに気に入って「ここに行きたい」と。

 

それから2年半。

 

もともと運動神経が良いわけでもないハナ。通い続けて1年以上、大した成果も出ないまま。跳び箱も側転もいまいち、逆上がりもできるようにならず。

 

2年生の夏、側転ができるようになってきたけど、まだそれほどキレイではないという頃。

 

「もうちょっと頑張りたかったら週に2日にしてみる?」

 

と聞いてみると「そうする」とのこと(受講料も週2のほうがお得というのもあったのだけどw)。

 

週2にすると、目に見えて進化してきました。逆上がりができるようになったり、側転がキレイになってきたり、ロンダートがサマになってきたり。


同じスタジオで習っているジャズダンスの曲の中で、2年生で1人だけ側転をやらせてもらえて、自信もついてきたみたい。

 

今年に入って、自分から言い出してアクロバットのクラスにも通いはじめました。それが、満を持して参加した感じでびっくり。筋力、柔軟性、体力も含めて、体操で積み重ねてきたことがすべて活きていました。

 

アクロバットのクラスは90分間。マットをいっぱい使って思い切り練習できるのが嬉しいらしく、汗だくになって500mlの水を飲み干し、息を切らして2本目の水を飲みながら、「楽しい!!」

 

今は、転回(走って勢いをつけて踏み切り、倒立から前に起き上がる技)や、側宙(腕を床につけない側転)の練習中。まだまだできることは少ないけれど、うまくなりたい、できるようになりたいという一心で取り組んでいるのが伝わってきます。

 

今思えば、成果が出ない間も、身体が柔らかくなってきたとか、ブリッジが10秒できるようになったとか、立ってブリッジができるようになったとか、常に小さな目標をクリアしていってたハナ。

 

加えて、逆上がりとか、側転とか少し大きい目標のために、先生のアドバイスを実行しようと毎回トライし続けています。

 

私があれこれ言うと嫌がるので、褒める8割、コメント2割。あとは先生におまかせです。

 

ハナがお腹にいるときから、好きなこと、得意なことを伸ばしてあげたいけど、分かるのかしらと思っていたから、常に新しい目標を定めて一生懸命取り組んでいる姿がすごく嬉しい。

 

そんなのめり込めることに出会えて良かった!

 



 セキセイインコ黄セキセイインコ黄セキセイインコ黄

 

 

 

金柑をかじっていたタイ、たくさん出てきた種をてのひらに集めて。

「この種、お庭にまいてもいい?」


、、いいよ」


「ホント!


「ちゃんと芽がでるか分からないけど」


「いいよ!じゃあベタベタしてるから一度洗おう」


と嬉しそうに洗面所に行き、洗おうとして…


「…全部流れちゃったショボーン


「もう一個食べたら」


「やった!おねがい


そして次はザルに入れて無事に洗うと、、


「『おにわそと』って、いちばん最初にお庭って言うから先にお庭に豆をまくの?」


お庭!外⁉︎…そっかぁ、、じゃあ福は内、は?」


「ふくわ、ふくわ、、?分かんない」


そして金柑の種を


「お庭〜外!」


と言ってまいてましたとさ。なんだそりゃ!


クローバークローバークローバー

朝の通勤電車の中、ママに抱っこされた1歳半くらいの子供がぐずり始めていました。

思わず声をかけてしまった私「見てみて、ひつじさんがいるよ〜」(ひつじのショーンの車内広告)
子供、首を向けて興味を示す。

ママ「わぁ、たくさんいるね〜」
子「これはー?」
ママ「これは、ひつじのショーン」
子「これはー?」
ママ「これは、ワンワン。じゃあこれは?」
子「ブーブー」
ママ「そうね〜、ブタさんね。分かったね!」
子供、嬉しそう。

そんなんで落ち着いてきて、少ししてから、、
ママ「これは?」
子「…ブーブー」
ママ「これはちがうでしょう。これは、とりさん」
子「…」(顔をそらす)

このやりとりを眺めていて、ママはなんで分かっているのに間違えたのかしらと思ってると思うけど、この子は分かっていなくて間違えたんじゃなくて、今はどうでもいいからテキトーに答えたんだ。と思ったら、すごく可笑しくなりました。
 
だって、さっきまでのキラキラした瞳はどこへやら、犬の尻尾のようにパタパタ動いていたかわいい両足もだらんと下向き。

だからって鳥を「ブーブー」なんて、テキトーすぎる(笑)。

自分の子供が小さかったときは、このお母さんと同じく子どもの答えだけ受けとめて「知ってるはずなのに、なんでだろう」って思ってた。「なんでちゃんと答えないのかしら」とかね。

過去の動画を見ても、私なんで子供の反応を見てないんだろとか思う…!

でも今だったら、「飽きたからって、そんなつれない返事することないじゃん」とか突っ込んでるな〜と思ったのでした。
 
 

2015年の年末。

 

私「おせちさぁ、作るの手間だし、今年は何か品数減らそうかなーとか考えたんだけど、やっぱり私、自分が食べたいんだなということに気づいて、作ることにしたよぶー

 

夫「それ、毎年言ってるよ」

 

私「あれ!」

 

そして今年の年末。

 

いろいろ考えて、自分はおせちも食べたいけど、それよりは皆が食べたいものを作ろうかな、、という気分になってきた私。

 

「もうおせちは作らないことにした真顔

 

すると。

 

ハナ「えぇー!ハナちゃんおせち食べたい。作って、作って!」

 

ガーン

 

ハナ「食べたいのは、栗きんとんでしょ、伊達巻きでしょ、黒豆大好きだし、ごぼうと人参のごまのついたの(たたきごぼう)。あと大根と人参を細く切ったちょっとすっぱいやつ(なます)とか。それとお雑煮!お雑煮食べたーい!」

 

私「えぇーほとんど全部じゃん!アセアセ

 

・・・というわけで、これまでとほぼ変わらず作ることになりましたぼけー

 

でも、元旦に行く夫の実家は、おせちを持っていっても反応がない&食べてもらえないので、持っていくのをやめることにしました。そう決めただけで、だいぶスッキリ!

 

そして元旦の朝に家族で食べる分と、2日に自分の家族が集まるときのために作ることに。

 

年末は慌ただしいけど、楽しみにしてくれる人がいるのは嬉しいよねほっこり がんばろーっとにやり

 

鏡餅    鏡餅    鏡餅

 

 

生まれた時から、右手にますかけ線があるタイパー

 

先日、それを発見したようです。

 

「ほいくえんでね、タイちゃん以外の人はまっすぐな線がなかったんだよ!」

 

おぉ、そうやって気がつくのかー。

 

子供の手相は将来変わるらしいけど、ますかけ線は精神力が強くて明るい、逆境に強いということみたい。

 

「そうなの、タイちゃんはまっすぐな線があるんだよね。ママもないんだ。この線はね、強いってことなんだよ」

 

タイ、「そうなんだ!」と嬉しそうな顔。

 

「じゃあ、○○君に意地悪されたら、この強い線のあるおててでやりかえす!」

 

「…まぁやり返さなくてもいいけど、、そうだよね。タイちゃん我慢することが多いから、少しくらいやり返しても全然いいと思うよ」

 

タイは赤ちゃんの頃から、やられてもガマンしてしまうタイプ。さらにやり返して先生から怒られるのも嫌みたい。

 

でも手相の線を信じて、気持ちを強く持ってくれると嬉しいな。

 

 

チューリップ     チューリップ     チューリップ

 

 

その昔、1998年にシネマライズ渋谷で単館上映したインド映画。

 

楽しくてカラフルで、ダンスもかっこよくてお気に入りの映画です。

 

昨年、TSUTAYAでふと目に入り、久しぶりに観ることにしました。

 

そしたら子どもたちがハマってしまい、続けて2回観ることにガーン

 

(166分×2、、長かった、、吹替がないので「なんて言ってるの~」聞いてきたりもするし!)。

 

タミル語のこの映画で子供たちが楽しんでたポイントは、、

 

ムトゥが大活躍の戦うシーンに大喜び爆  笑

 

女優役のミーナが別の町でお姫様扱いされるシーンににやにや照れ

 

内緒で合おうというお手紙があちこちに回って、大勢が集まってしまうシーンではお腹を抱えて大笑い笑い泣き

 

こないだは「また見たい~!」と再びレンタル。

 

そして同じところで大喜び照れ

 

子どもたちにとっては、ディズニー映画とかと同じ感覚みたいです。

 

 

 

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