今日のアクロバットのクラスは、生徒がハナ1人でした。






出遅れて今年も3月になった、年に一度の雪遊び。4家族で今年は軽井沢へ。
小学2年生の女子4人にそれぞれ弟、妹もいて賑やかです。
小1だった昨年は、リフトに乗って上からゆっくり滑り降りて来て、スキーの楽しさを知った子供たち。
2年生になった今シーズンは、親たちの想像を超えた成長度合いにびっくりの1泊2日でした。
初日。朝8時半に軽井沢に到着。
お昼をはさんで4時間のスクールに入った子供たち。先生を先頭に、連なってゆっくりとカーブの練習をしているのが見えました。
15時半にスクールが終わるとすぐに、「もっと滑りたい!!」「リフト乗ろう!」
行くのはいいけど、親が行くにしても1列にならないとだよねぇ、2人なら見られるかな、、と子供2人と山の上まで行ってみたら、「待って!」と言う前にすいっと滑り出してる。あれっ、そんなに滑れるの!
というわけで最初から列にもならず、私はただついていくだけ![]()
スキースクールで習ったのは「ボーゲン」と「カーブ」、「止まる」の3つ。でも小学生が楽しむにはじゅうぶんだったのでした。
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山から下りてくるやいなや「もう1回行こう!」「4人乗り(の高速リフト)がいい!」
最後は親が交代しながら1日が終わりました。
ちなみに宿泊は軽井沢プリンスホテルのロッジ。夏に泊まったときの湿っぽさと違って暖房が効いていて心地よく、夕食もどれも美味しかった!♪
(昨シーズンは上越国際の料理のシャビーさにびっくりだったので
)
翌日は朝から、文字通りノンストップでガンガン滑りまくる子供たち。
不思議に思うほど4人の距離が近い団子状態からすすすーっとそれぞれ滑り出し、会話もしながらどんどん山を降りていきます。
急なカーブはできないので必然的に緩いカーブになり、つまり、わりと直線に近いコースを、坂の緩急に関係なく滑っていく。
コース最後の直線は声を合わせて「せーのっ!」と4人並んで飛び出し、「キャーーーーー!
」っと直滑降で滑り降りて。なんかすごい楽しそう。
2日目の終わりには、ガリガリの中級者コースもクリア![]()
4人一緒とはいえ、体力も気力も、ここまであるとは思わなかった!
いつまでも刺激しあいつつ、仲良くしてほしいなと思うのでした![]()
学校の宿題の日記には「中級コースは氷があってすべりくかったけど、楽しかったです。もっと練習してうまくなりたいです」だって。来年は2回くらい行けたらいいねー…って私もがんばらなきゃ!
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保育園の年長さんの頃、周りのお友達が水泳教室に行き始めて、「私も行きたい」と言い出したハナ。
1歳位の頃にベビースイミングに少し通ったけど、その後どう見ても水と仲良しには見えなかったので、最初に連れて行ったのが近所の体操教室。
現役パフォーマーの先生たちがマット運動や鉄棒、跳び箱を教えてくれるスタジオです。
すぐに気に入って「ここに行きたい」と。
それから2年半。
もともと運動神経が良いわけでもないハナ。通い続けて1年以上、大した成果も出ないまま。跳び箱も側転もいまいち、逆上がりもできるようにならず。
2年生の夏、側転ができるようになってきたけど、まだそれほどキレイではないという頃。
「もうちょっと頑張りたかったら週に2日にしてみる?」
と聞いてみると「そうする」とのこと(受講料も週2のほうがお得というのもあったのだけどw)。
週2にすると、目に見えて進化してきました。逆上がりができるようになったり、側転がキレイになってきたり、ロンダートがサマになってきたり。
同じスタジオで習っているジャズダンスの曲の中で、2年生で1人だけ側転をやらせてもらえて、自信もついてきたみたい。
今年に入って、自分から言い出してアクロバットのクラスにも通いはじめました。それが、満を持して参加した感じでびっくり。筋力、柔軟性、体力も含めて、体操で積み重ねてきたことがすべて活きていました。
アクロバットのクラスは90分間。マットをいっぱい使って思い切り練習できるのが嬉しいらしく、汗だくになって500mlの水を飲み干し、息を切らして2本目の水を飲みながら、「楽しい!!」
今は、転回(走って勢いをつけて踏み切り、倒立から前に起き上がる技)や、側宙(腕を床につけない側転)の練習中。まだまだできることは少ないけれど、うまくなりたい、できるようになりたいという一心で取り組んでいるのが伝わってきます。
今思えば、成果が出ない間も、身体が柔らかくなってきたとか、ブリッジが10秒できるようになったとか、立ってブリッジができるようになったとか、常に小さな目標をクリアしていってたハナ。
加えて、逆上がりとか、側転とか少し大きい目標のために、先生のアドバイスを実行しようと毎回トライし続けています。
私があれこれ言うと嫌がるので、褒める8割、コメント2割。あとは先生におまかせです。
ハナがお腹にいるときから、好きなこと、得意なことを伸ばしてあげたいけど、分かるのかしらと思っていたから、常に新しい目標を定めて一生懸命取り組んでいる姿がすごく嬉しい。
そんなのめり込めることに出会えて良かった!
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金柑をかじっていたタイ、たくさん出てきた種をてのひらに集めて。
「この種、お庭にまいてもいい?」
「、、いいよ」
「ホント!✨」
「ちゃんと芽がでるか分からないけど」
「いいよ!じゃあベタベタしてるから一度洗おう」
と嬉しそうに洗面所に行き、洗おうとして…
「…全部流れちゃった
」
「もう一個食べたら」
「やった!
」
そして次はザルに入れて無事に洗うと、、
「『おにわそと』って、いちばん最初にお庭って言うから先にお庭に豆をまくの?」
「…お庭!外⁉︎…そっかぁ、、じゃあ福は内、は?」
「ふくわ、ふくわ、、?分かんない」
そして金柑の種を
「お庭〜外!」
と言ってまいてましたとさ。なんだそりゃ!
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思わず声をかけてしまった私「見てみて、ひつじさんがいるよ〜」(ひつじのショーンの車内広告)
ママ「わぁ、たくさんいるね〜」
子「これはー?」
ママ「これは、ひつじのショーン」
子「これはー?」
ママ「これは、ワンワン。じゃあこれは?」
子「ブーブー」
ママ「そうね〜、ブタさんね。分かったね!」
子供、嬉しそう。
そんなんで落ち着いてきて、少ししてから、、
ママ「これは?」
子「…ブーブー」
ママ「これはちがうでしょう。これは、とりさん」
子「…」(顔をそらす)
このやりとりを眺めていて、ママはなんで分かっているのに間違えたのかしらと思ってると思うけど、この子は分かっていなくて間違えたんじゃなくて、今はどうでもいいからテキトーに答えたんだ。と思ったら、すごく可笑しくなりました。
だからって鳥を「ブーブー」なんて、テキトーすぎる(笑)。
自分の子供が小さかったときは、このお母さんと同じく子どもの答えだけ受けとめて「知ってるはずなのに、なんでだろう」って思ってた。「なんでちゃんと答えないのかしら」とかね。
過去の動画を見ても、私なんで子供の反応を見てないんだろとか思う…!
2015年の年末。
私「おせちさぁ、作るの手間だし、今年は何か品数減らそうかなーとか考えたんだけど、やっぱり私、自分が食べたいんだなということに気づいて、作ることにしたよ
」
夫「それ、毎年言ってるよ」
私「あれ!」
そして今年の年末。
いろいろ考えて、自分はおせちも食べたいけど、それよりは皆が食べたいものを作ろうかな、、という気分になってきた私。
「もうおせちは作らないことにした
」
すると。
ハナ「えぇー!ハナちゃんおせち食べたい。作って、作って!」
!
ハナ「食べたいのは、栗きんとんでしょ、伊達巻きでしょ、黒豆大好きだし、ごぼうと人参のごまのついたの(たたきごぼう)。あと大根と人参を細く切ったちょっとすっぱいやつ(なます)とか。それとお雑煮!お雑煮食べたーい!」
私「えぇーほとんど全部じゃん!
」
・・・というわけで、これまでとほぼ変わらず作ることになりました![]()
でも、元旦に行く夫の実家は、おせちを持っていっても反応がない&食べてもらえないので、持っていくのをやめることにしました。そう決めただけで、だいぶスッキリ!
そして元旦の朝に家族で食べる分と、2日に自分の家族が集まるときのために作ることに。
年末は慌ただしいけど、楽しみにしてくれる人がいるのは嬉しいよね
がんばろーっと![]()
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生まれた時から、右手にますかけ線があるタイ![]()
先日、それを発見したようです。
「ほいくえんでね、タイちゃん以外の人はまっすぐな線がなかったんだよ!」
おぉ、そうやって気がつくのかー。
子供の手相は将来変わるらしいけど、ますかけ線は精神力が強くて明るい、逆境に強いということみたい。
「そうなの、タイちゃんはまっすぐな線があるんだよね。ママもないんだ。この線はね、強いってことなんだよ」
タイ、「そうなんだ!」と嬉しそうな顔。
「じゃあ、○○君に意地悪されたら、この強い線のあるおててでやりかえす!」
「…まぁやり返さなくてもいいけど、、そうだよね。タイちゃん我慢することが多いから、少しくらいやり返しても全然いいと思うよ」
タイは赤ちゃんの頃から、やられてもガマンしてしまうタイプ。さらにやり返して先生から怒られるのも嫌みたい。
でも手相の線を信じて、気持ちを強く持ってくれると嬉しいな。
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その昔、1998年にシネマライズ渋谷で単館上映したインド映画。
楽しくてカラフルで、ダンスもかっこよくてお気に入りの映画です。
昨年、TSUTAYAでふと目に入り、久しぶりに観ることにしました。
そしたら子どもたちがハマってしまい、続けて2回観ることに![]()
(166分×2、、長かった、、吹替がないので「なんて言ってるの~」聞いてきたりもするし!)。
タミル語のこの映画で子供たちが楽しんでたポイントは、、
ムトゥが大活躍の戦うシーンに大喜び![]()
女優役のミーナが別の町でお姫様扱いされるシーンににやにや![]()
内緒で合おうというお手紙があちこちに回って、大勢が集まってしまうシーンではお腹を抱えて大笑い![]()
こないだは「また見たい~!」と再びレンタル。
そして同じところで大喜び![]()
子どもたちにとっては、ディズニー映画とかと同じ感覚みたいです。
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