のめり込めること | Yuko's 子育てnote

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7歳の娘と5歳の息子のこと、日々の楽しいことを書いてます。



 

保育園の年長さんの頃、周りのお友達が水泳教室に行き始めて、「私も行きたい」と言い出したハナ。

 

1歳位の頃にベビースイミングに少し通ったけど、その後どう見ても水と仲良しには見えなかったので、最初に連れて行ったのが近所の体操教室。

 

現役パフォーマーの先生たちがマット運動や鉄棒、跳び箱を教えてくれるスタジオです。


すぐに気に入って「ここに行きたい」と。

 

それから2年半。

 

もともと運動神経が良いわけでもないハナ。通い続けて1年以上、大した成果も出ないまま。跳び箱も側転もいまいち、逆上がりもできるようにならず。

 

2年生の夏、側転ができるようになってきたけど、まだそれほどキレイではないという頃。

 

「もうちょっと頑張りたかったら週に2日にしてみる?」

 

と聞いてみると「そうする」とのこと(受講料も週2のほうがお得というのもあったのだけどw)。

 

週2にすると、目に見えて進化してきました。逆上がりができるようになったり、側転がキレイになってきたり、ロンダートがサマになってきたり。


同じスタジオで習っているジャズダンスの曲の中で、2年生で1人だけ側転をやらせてもらえて、自信もついてきたみたい。

 

今年に入って、自分から言い出してアクロバットのクラスにも通いはじめました。それが、満を持して参加した感じでびっくり。筋力、柔軟性、体力も含めて、体操で積み重ねてきたことがすべて活きていました。

 

アクロバットのクラスは90分間。マットをいっぱい使って思い切り練習できるのが嬉しいらしく、汗だくになって500mlの水を飲み干し、息を切らして2本目の水を飲みながら、「楽しい!!」

 

今は、転回(走って勢いをつけて踏み切り、倒立から前に起き上がる技)や、側宙(腕を床につけない側転)の練習中。まだまだできることは少ないけれど、うまくなりたい、できるようになりたいという一心で取り組んでいるのが伝わってきます。

 

今思えば、成果が出ない間も、身体が柔らかくなってきたとか、ブリッジが10秒できるようになったとか、立ってブリッジができるようになったとか、常に小さな目標をクリアしていってたハナ。

 

加えて、逆上がりとか、側転とか少し大きい目標のために、先生のアドバイスを実行しようと毎回トライし続けています。

 

私があれこれ言うと嫌がるので、褒める8割、コメント2割。あとは先生におまかせです。

 

ハナがお腹にいるときから、好きなこと、得意なことを伸ばしてあげたいけど、分かるのかしらと思っていたから、常に新しい目標を定めて一生懸命取り組んでいる姿がすごく嬉しい。

 

そんなのめり込めることに出会えて良かった!

 



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