今日は初めて「母乳教室」に行ってきました。江東区の保健相談所で毎月行われているものです。
行ってみたら、会場はすごーく混んでいて、お部屋の中はたくさんのママとベビーで、座るのも大変なくらい!毎回来ている人もいるみたいです。
最初に今の状況を簡単に書いた紙を提出して、みんなで腕を回したりする母乳体操をして、それから個別に呼ばれて助産師さんに相談できます。
母乳について、特に困っていることはなかったけど、一応、今のHananoの体重の増え方は、母乳の量をコントロールしたほうがいいのかどうか、聞いてみようと思いました。今、ちょうど3カ月で約6.5kg。しっかり大きくなっているのです。
個別相談を待っている間は、近くのママたちとおしゃべり。みんな、おっぱいをあげたりおむつを替えたりも適当にやってて、しかもおしゃべりができるので、良い情報交換の場になっている感じ。
Hananoはご機嫌で、回りの赤ちゃんやママをきょろきょろ見回しては笑顔を振りまいていました。
Hananoは大きめだなーと思っていたけど、他にも大きめ赤ちゃんが何人かいて、安心しました^^ 今、5カ月で8キロ近く、という赤ちゃんがいて、かわいい女の子で、これまで問題なく育ってきたとのこと。反対に、小さめ、スリムな子は追加で検診があったり、指導を受けたりと、それはそれで大変みたい。
開始時間ぎりぎりに行った私は最後のほうに呼ばれて、助産師さんとお話ししました。
私の健康状態や睡眠時間、普段の食生活などを聞かれて、Hananoの今の体重と授乳回数(6回くらい)などを話しました。助産師さん曰く、「母乳だけでしょ、この回数でこれだけ育っているのは、おっぱいがよく出ているのよ、いいことよ。食事も気を遣っているし、問題ないわね。最初っから母乳だったんでしょ、初めからよく出ているお母さんの赤ちゃんはしっかり大きくなることが多いのよ。これから、はいはいとかあんよとか始めたら、どんどんスリムになっていくから、おっぱいの量も調節しなくて大丈夫よ。はなのちゃんも、しっかり育っていて、ほっぺたもつやつやね。」
わーい。よかった。おっぱいが出てるのはいいことなのね。いっとき荒れてて、たこ焼きとか呼んでたHananoのほっぺたも、そういえば治っていて今はつやつや。
最近のおっぱいは、左右それぞれ11分ずつ。今日も周りにいた他の赤ちゃんは、Hananoの半分の時間でおっぱいを終わらせていたりもしたけど、Hananoさんは飲むんだもんね。健康で元気だし、いいみたい。
