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昔の映画館

昔の映画館は映画の前にスクリーンで企業CMをやっていた。


シェーキーズ(わんぱくボウズがピザを両手にほおばり頬をつねられる)


城間宝石(海辺で旅行カバンを持った男のプロポーズをいちいちいちゃもんつける女がダイヤの指輪を見たとたん「バカね」とはにかむ)



ドリンクの自販機ももビンタイプで、


映画の途中、誰かが足元に置いたビンをすっころばして、


斜面のコンクリート床をカラカラカラ・・・・って一番前の終着点につくまで気になって集中できなかったり。



スクリーンの前を猫が横切ったり。


その猫が途中で毛ずくろいを始めたり。


2階からゴミが落ちてきたり。


お菓子は小枝だったり。


待ち時間にギャラクシアンをしたり。


席が自由席なのでトイレに行くときはツレに隣の席まで手を伸ばしてキープの体制を取ってもらってたり。


ツレがいない時はハンカチを置いてキープしたり。


ハンカチが無い時は(ほとんど無い)次回上映のチラシを置いたり。


それが椅子の後ろから落ちて結局、他人に座られてたり。



楽しみにも付加価値があったな。

エコ(セコ?)家族!

沖縄ではレジ袋は3円になります。


ので、マイバックを持って行かなくてはいけません。


俺ファミリーはマイバックを忘れ、


「どうせビール6缶ケースと卵1パックだし、袋無しでいいか」


とレジ袋を断り、裸のまま俺はビール、かみさんは卵、息子はぷっちょを持って、


大型スーパーの中をダイソーに行ったり、エスカレーターに乗ったりしました。


やはり、ハズかしかったので、これからは


カートに乗せてスーパーをうろちょろしたいと思います。

Im’not Lovin’it

マックってさ、セット以外は値段がわかりずれえな。


小心者の俺は、ドライブスルーならじっくり選んで注文できるが、


店内で注文するのはどうも苦手だ。



オーダーの時、元気一杯な店員を前にすると眩しすぎて焦ってしまうのだ。


更に、客に後ろに並ばれたらもう、そのまんまプレッシャーの板ばさみ。



ごちゃごちゃしたメニュー表では落ち着いて選ぶことが出来ず


「○○と○○ください」と適当になってしまう。


(そして小銭が財布の奥から取れずまた焦る)



最後は値段が予想より高めでガッカリしてしまう。


これだったら始めから食堂行きゃよかったやんけ~ゴルァ!


パラッ パッ パッ パー

リヨ&スティッチ

リロ&スティッチのスティッチが沖縄を舞台にアニメシリーズ化されるらしい。


しかし、女の子はスティッチ好きだね~


俺は、まだリロの方がかわいいと思うが。

(いや、やっぱ、そんなにか・・・)



女の子の「カワイイ」は良くわからん。


コンパに「カワイイ娘連れてくる」と言っても「あれっ?」って感じだし。


一説によると女の子は自分よりカワイイと思う子は連れてこないらしい。


カワイイ娘に集中する男のせいか?





あーあ


俺のワンゴローもブレイクしねーかなー


おっと、その前に商標登録しねえとな。

沖縄の中心で「ンガーッ」とさけぶ

俺は宜野湾で仕事をしているが、


そこは米軍基地があり、その中に普天間飛行場がある。



この飛行場は戦闘機が頻繁に着陸するのだが、


頭上スレスレに感じるほど近い。


よって、その爆音はすさまじい!



多分このブログを読んでいる人の8倍はうるさいだろう。


きっと子供は泣く。大人でもビビる。



しかし、俺は耳を塞いでも意味がない爆音に対処する方法を見つけた。


「叫ぶ」のだ。


始めは米軍に怒りに任せて「ダアホー!」と叫んでいたのだが、


これがなかなか効果的。



普段の生活の中で叫べる人はなかなかいないだろう。


米軍どもよ、泣き寝入りはしないぜ、逆に利用してやる。


「ゴオー「ンガー!」ーッ」





マンタ

先月、ちゅら海水族館へ行った。


ジンベイザメでか!


マンタでか!



マンタといえば・・・

以前、仕事で伊是名島へいった。


その時、アルバイトの大学生と仕事もそこそこに海水浴した。


浜辺から100m程で、急に深さ10m位の深さになるのでなかなか楽しい。



しばらく泳いでいると、2~3mあろうかという大きさのマンタ2匹が俺らに近づいて来た。


俺ら2人は恐ろしさのあまりその場から逃げることも出来ず固まってしまった。



しかし、マンタどもは、俺らをあざ笑うかのように取り囲んで、まるでドラマの暴走族のようにぐるぐる回り始めたのだ。


「ひいい!」


俺らはその日が初対面にもかかわらず円の中心で抱き合っていた。


「もご。。こ。このヤロウ!。。もが。。。」


開き直った俺はシャコ貝を取るために持ってきたハンマーを振り回した。


水中ではスローモーションでしか振り回せなかったが、


それでも、奴らはびびったらしく、ガーっと逃げてった。

お熱いのがお好き?

俺は猫舌だ。


ラーメン屋で、空腹の勢い任せてガーッと掻きこみたいのだが。


フーフーしてるのが長い俺のラーメンは麺に絡んだスープが落ちてしまう。


旨みが何割か落ちてしまうのが悔しい。



何故、麺の硬さは選べるのにスープの熱さは選べんのじゃ~




彼女の家で飯をご馳走になった時の事。


彼女 「ryoは猫舌だから味噌汁ぬるめよね」


彼女の母 「ヘー家族もそうなの?」


俺 「まーそーっすね(適当)」



その何年か後の結納の日


彼女の家庭から振舞われたryoの親戚の料理は全部ぬるめだった。



へ

俺は昔、よく屁をするので「リョウプー」というあだ名が付いたことは前に書いた。


今でも友達は俺がスカシッ屁をしても香り(匂い)で俺とわかるという。


絆を感じる。



皆、知ってるだろうか?


おならは燃える。



まあ、メタンガスなので当たり前っていやあ当たり前だが。


それを身を持って知ったのは中学時代



タバコを吸ってる友達に思いつきで


「おならをしたいので、ライターを尻にあててくれ!」


と、尻にライターを近づけ屁をこいてみた。



すると尻の割れ目に沿って綺麗な一本筋の火柱が上がった




これぞ、「尻に火がつく」


私について

ピチカート・ファイブの名曲だよね。


って言ったらクラウザー2世に殺される。




さて、


好奇心があり貧乏性なのでやらなきゃ気が済まない。で、飽きっぽい。



これが俺。


なので、ギター・三味線・サンバ・ダイビング・色々やった。


続かないけど。



店も出した。


潰れたけど。


学生のころからそうだ。


サッカー、バスケ、卓球、水泳部。



特に動機が不純なのは、


冬は寒いので室内で卓球。


夏は暑いので水泳部でプール。



広く浅く。



結局、


何でもやるは、何にも出来ない。


徹子の部屋

芸能人になりたかった。


と言うより、芸能人が羨ましかった。


ダーツでパジェロ。欲し~


グラドルと温泉グルメツアー。行きて~




特にやりたいのが、トーク番組のゲスト。


(ル~ルル~ルルル、ル~ルル~・・・)


初恋の話で盛り上がった直後、


徹子 「実は・・・・来てるんです。」


俺  「エッ、ウソ。またまた~」


徹子 「OOさんどうぞー!」


俺  「ギエーなんでー!!」


っての夢だな~


ねえ、コレみてる?OOちゃん。