エイリアン
あちぃので、怖い実話を・・
小学生の時に学校から帰宅すると自宅の車庫にエイリアンの第一形態のヤツがいました。(人間の顔にシギャー!ってくっつくヤツ)
大きさにして30センチはあるかと・・・しかし動きません。当時エイリアン知らない俺は「何じゃこれ?」と恐ろしいことに棒で突付いてたのです。ゴロンってひっくり返したら虫のような足が8本くらい・・・。死んでいるようです。
気持ち悪いので、尻尾をつかんで原っぱに捨てました。
それから何年か過ぎたある日、図鑑を見ていたらヤツが載ってました。「カブトガニ」
「あー!コイツ知ってる!家の車庫に死んでた!!」しかし親に話しても信じてもらえませんでした。
無理もありません。
だって、ここ沖縄だもの!更に言うと海なんて遠い閑静な住宅地だもの!にんげんだもの!
いまだに不思議でなりません。ってあんまり怖くないですか?
カブトつながりでもう少し。
そのころカブトムシが欲しくてたまらなかった俺は、親に「カブトムシ買って~」とおねだりしましたが、
なぜか買ってくれたのは幼虫でした(青虫みたいなでかいヤツ)それでも嬉しくて毎日1時間おきぐらいには土から掘り起こしては「早くカブトムシにな~れ」と手の上に乗せてうっとりしてました。
しかしある日、黄色くなって動かなくなってました・・・死んでいるようです。
悲しいけど墓は作らず、やっぱり原っぱに捨てました。
それから数日過ぎたある日、図鑑を見たらヤツが載ってました。「サナギになる前」
いまだに当時の無念さは覚えています。
紙ふぶき
子供の頃あこがれてました。「おめでとー!」「ありがとう」って。
何か賞を取るとかでなく単に紙吹雪を浴びたい・・・
んで祝福される事もしてないから、自分で作ろうと思って新聞を切り始めたのですよ。
しかし、5分でめんどくさくなって、もっと簡単に紙吹雪ねーかなと思って部屋を見渡したらありましたよ、机の上に鉛筆削り機が!
「かぱっ」と開ければ怠け者のおれが捨てるのめんどくさがって溜まったギュウギュウに詰まった削りかす。
それをほぐしてビニールに入れガキンチョ達が集う公園へ・・
その日、そこには親しい友達がいなかったので自分で祝福をするしかありません。さすがに一人で「おめでとー」と言うにはこっぱずかしかったので、何も言わずビニール袋を頭上でひっくり返しました。風呂場で桶で頭から水をかぶるように・・・
その時、そこにいた子供達はびっくりしたことでしょう、いきなり知らない子供が来て自分の頭に勢いよくゴミをぶちまけたのですから・・
すぐに「そんなに楽しくねえな」と思いました。何人かの子にゴミを払ってもらいながら・・・
Perfume
が人気だそうで、確かにポリリズム面白いし。センター以外は可愛いし。
昔のテクノブームを思い出す。ノービン・テクノカット。天パーの俺は出来なかったが・・・
YMOの細野さんがゲームのみの音源でLP出してたのが懐かしい。
当時ゲーム小僧のおれはドラクエのエンディングに衝撃をうけ、いろんなゲームのエンディングを撮っていた。
TVの前にVHSのビデオカメラを固定し部屋を暗くして友人と実際プレイするのだが、
今のようにセーブ機能がないゲームも多く1面からスタートするのだ。(ダビングはラスボスとの戦いから始める)
アクション系は特につらく、ラスボスに残り1機(人)で勝負!とゆうこともよくあり、
ピンチになると「う・・ああ」などと、うめいてしまい、
たとえ敵を倒しても後でVTRをみると「声が入ってる!」
「ヘタクソ!クリアーできねーのかよ!」
「じゃあ、オメーがやれ!!」などとケンカし、また1面からスタート。
2時間位つぶしたりするのであった。
これが4回ぐらいつづく・・・
ヒマってええのお。