イヤー、実に何ヶ月ぶり?てなぐらいこうしんしてませんでした。

本当にもうしわけないですね。

今回は刑務所のながれです。


まず刑務作業なるものがあり、受刑者は大半が作業をするわけです。

このとき、作業報奨金なるものが発生いたします。

毎月のお給料みたいなものですね。

この報奨金、実は重犯罪を犯し長く刑期を勤めている受刑者ほど多い!


基本的には出所後再犯を犯さず一般社会になじむまでの生活の糧といいますか、補助的な金銭を持たせるために与えられるものなのですが、結構な金額になるんです。

刑務作業は罰なんです。

自由を奪い、作業させる。犯罪を犯したものに対する罰のはずなのにお金がもらえる。

矛盾してませんかね。

犯罪被害者の方からすれば?なことばかりです。


たとえば、殺人を犯し懲役30年の犯罪者Aさん。

出てくる頃にはだいたい100万円近い(もっと多い人もいます)金額をもって出所します。

人を殺した人が30年も世間の非難を受けず、のうのうと刑務所で過ごし、テレビを見、ご飯を食べ、風邪引けば薬をもらい、一切を国民の血税で暮らしてさらに100万円近い金額の現金を手にしてでてきます。


更正するはずないじゃないですか!


酒に女、金がなくなれば生活できずまた刑務所ですよ。


一般的に考えてみてください。

男性女性問わず、30年も異性に触れることなく、禁欲しています。

そこに急に100万もの現金をもって社会にでます。

30年分の欲は爆発、止まるはずもありません。

そして、金が底を尽きると働く意欲よりまた欲求の解消に頭がいっぱいになり犯罪を犯します。

結局再犯です。

だって刑務所にいれば衣食住には一切困りません。

よってたかってあーしなさいこうしなさい世話を焼いてくれるのです。

そして言いなりになっていれば模範囚として待遇がよくなります。

この繰り返しです。


どうですか?

犯罪者はどんな国民よりも優遇されていませんか?


刑務所の格言にこういうのがあります。

「食うに困ればまた入れ、入れば雨風しのげて飯もある。正月きたらおおご馳走。楽して生きらばムショ入れ

死んだら墓まで世話してくれる。」


世間のに未練のない人にとってはまさに天国なのかもしれません。

え~、毎回更新が遅くて大変申し訳ないです。

ちょっと特殊な仕事なので忙しいときはエライことになってしまうわけですよ。

前回の続きから・・・

禁固刑についてでしたね。

この刑は実は刑務所に入り、自由を拘束される刑なのです。懲役と何が違うかというと、作業があるかないかなのです。基本的に刑務所での処遇に変わりはありません。

懲役は作業有り、禁固は作業無しって具合です。

刑務所のなかの生活は、外の皆さん(特に犯罪被害者の皆さん)が見たら外で暮らすよりはるかにいいじゃないかっておもうかも知れないことも多く存在します。

食事、医療費(薬代)はもちろん無料(全部国民の血税です)

服や布団も無料貸し出し、屋根もあり、作業場には冬になればストーブも付きます。

テレビも視聴でき、慰問と称して2~3ヶ月に一回、有名人や演芸などの催しものまであります。

本も購入でき、男性刑務所ではエロ本なんかも買えます。

とても反省の場とは思えないような待遇ですよ。

私が思うに刑務所とは、犯罪を犯したものを世間から隔離して保護する施設なのかもしれません。

これでは、再犯が減るわけないデスよね?

え~、今回はあまり間をおかずに更新してみました。
前回ちょっと言い忘れましたが、控訴申請をすると控訴の棄却、または控訴審決定かまでもかなり時間がかかります。執行猶予中の人は後少しで期間が切れるという人は上手く活用して少しでも短い刑期にする努力をしてください。
さて刑務所の生活のお話。
まず、皆さん良く聞くのは『懲役』と言う言葉ですよね。
この懲役とは日本の刑法上の罰としては死刑の次に重たい罰です。
日本は期間の定めのない刑期を認めていません。
じゃあ、無期懲役は?と思う方もいると思うのですが、無期懲役は仮釈放があります。つまりでて社会的復帰出来ない訳ではないのです。
つまり法律上、終身刑が存在しないといっているだけなのです。
懲役は平均すると8年以下のものが大半です。
ただここで注意があります。
皆さん、『禁固刑』ってしってますか?
これも実は刑務所に入るんです。