役人の天下りのニュース。

この悪しき習慣はもう無くならないのだろうか?

エリートの再就職先を斡旋すること、本人たちは何とも思っていないのだろうけど、明らかに公益を損なっているのですから、納得できないですね。

高い退職金が何度も支払われて、行政法人団体であれば税金が投入されていることもあるわけで・・・。







今日もうちの経理と話していたことですが、役所というところはとにかく変わるということが大嫌いで、変わろうとする勢力にはあらゆる手段で攻撃してくる。

例えばある県立の施設では未だに独自の専用伝票を使い続けていますが、そのサイズがA4!しかも5枚綴りの業者負担!

今はネット社会でPC上でやりとりをして紙ベースのものを減らしていこうという時代に、面倒くさいサイズの伝票を発行して取り引きするなんて、時代遅れにもほどがある!

しかもすべてのページに代表者印と会社印の捺印。

ペーパーレスが盛んに叫ばれている中で、変われない体質の役所だけが時代遅れに。

たぶん印刷屋等との利害関係があるのでしょうけど、それらは県民の税金を無駄に使っていることになるのでは?







去年から東京都の問題がかなり取り上げられていますが、東京都だけではなくすべての役所が腐っているとしか言いようがない。







本当に国民のため、都民のため、県民のために働いている人はいないのでしょうか?

うんざりさせられるニュースでした。







 

早いもので新しい年を迎えてもう1週間。

 

余りにも静かなスタートだけに不安ばかりですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

年明けから相変わらずお隣の国の韓国が落ち着かない・・・。

 

大統領の職務が停止している中、韓国社会全体が不安定な感じがします。

 

慰安婦問題を再燃させたり、像を建てたり・・・そして今日は財閥の贈賄疑惑での聴取。

 

 

 

 

 

 

国民一人一人にはそれぞれ感情があるのでしょうけど、国としての責任であったり信頼というものを蔑ろにしてしまっている感が強くあります。

 

韓国も先進国の仲間入りをしたいのでしょうけど、そういった国としての信頼を構築していかないことには、他国から認められることはないでしょうね。

 

 

 

 

 

 

別に卑下するつもりはありませんが、やはりそういったところが国としての成熟さを欠いているように感じます。

 

時には感情とは切り離して大人の対応をしなければいけないときもあるということを、国民全体が理解していないのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

特にそれを感じるのはスポーツの世界。

 

国際試合の大事な場面でも個人的な感情をむき出しにして戦う選手が多い・・・。

 

その一つのプレーがチームに及ぼす影響を考えることなく暴走する・・・。

 

例えば2009年のWBC。

 

大事な場面でイチローの打席。

 

一塁が空いているにもかかわらず敬遠せずに決勝タイムリーを打たれるシーン。

 

日本チームに対する個人的な感情は皆持っているのでしょうけど、ベンチの中でも選手の中でも感情的になりすぎて冷静さを失う・・・その結果があれ。

 

 

 

 

 

 

やはり自分の感情を押さえてでも大人の行動をしなければいけに時があるということですよ。

 

それば長い目で見ると自分の利益にもなる・・・それがわかるにはもう少し時間が必要なのでしょうかね。

 

韓国も韓国国民も良いところがたくさんあると思いますが、そういった感情に支配されない冷静な対応をとれるように期待します。

 

 

 

 

 

 

 

これからの未来はやはり敵対していては何も生まれないのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年が新しく始まりました。

今年がいい1年になりますように。






とは言ってもなぜか、この2017年・・・。

胸騒ぎがするのです。

いろんな多難が待ち受けているようで。







昨年の神戸の景気がかなり悪かっただけに、景気が上向きになるのか・・・。

まだまだ小さな会社が倒産することになるのか。







トランプ大統領、ドイツの選挙、フランスの選挙、北朝鮮、中国・・・。

不安な要素が有り過ぎて。

気にしすぎなのかも知れませんが。








とにかく何とかいい年にしていかないと、決意を新たに頑張っていきます。








やはり年末にSMAPを見ることは叶わないのですね。

ネットの記事でしか近況を知ることはできないけれど、そんなに5人が揃って仕事がするのが嫌?

そんなに5人のスケジュールを合わせることが困難?








もしメンバーがそこまで互いを嫌っているとしたならかなり幻滅です。

ここまでビッグなグループになれたのは、メンバーの才能だけではなく、いつも大きなコンサート会場を満員にしてくれたファンがいてくれたおかげでは?

ただ反目し合っての解散であるとするならば、それはファンに対しての裏切り行為だと思うのです。

人生を半分生きてきた5人がそのことを分からないことは無いとは思いますが、余りにも情報が無さ過ぎて余計な憶測でしかないのが悔しいところです。

同じ世代としてずっと応援してきましたが、やはりこのような結末は嬉しくないですね。








やはり国の決定には不服のようで、沖縄県知事の翁長さん「深く失望した」とコメント。

でも・・・。

何でもかんでも嫌だと言ってるだけでは、文句や批判ばかりしている共産党と変わらない。








いつも駅前で演説している共産党の人も、もっと医療や福祉、教育に予算をまわすべきだって訴えていますけど、財源については言わない。

あげくの果てには消費税反対。もっと減税せよと訴える。

そして公共事業は廃止、防衛費削減を声高に叫ぶ。

今の政府が進める政策はすべて反対。







もちろん言ってることがすべて実現すれば、とても住みやすい社会になると思いますよ。

でもこれらすべてタダで出来るわけではないのですから、必ず財源が必要になるわけで。

肝心なこのことには全く触れない。

これは本当に無責任ですよ。共産党さん。








今まさに沖縄県知事の翁長さんはこれと同じことを言っているわけで・・・。

そりゃ沖縄からすべての基地が無くなれば、沖縄県民の皆さんの暮らしは良くなるのかもしれませんが、当然ながらデメリットも大きいはずです。

多くの人の職がなくなり失業者か増え、国の莫大な補助金もなくなる・・・。

こうなると沖縄の経済はボロボロになると思いますよ。

全体を把握して物事を動かしていかなければ、何も変えることは出来ないと思います。








余りにも自分の周りしか見えていない翁長知事に「失望します」








週一度の休み、日曜日の朝はゆっくりテレビを見ながら過ごします。

いろんな番組を見ていると、テレビ局によって見方や考え方が違うことに気付かされます。

特にTBSは左寄りであることが気になります。







今週の一番の話題はロシアの大統領との会談。

もちろん国民が望んでいる領土問題に関して、思ったとおりの進展はなかったかも知れないが、それでも初めの一歩を踏み出したということには間違いないわけで・・・。

全く成果がなかったみたいな言い方をするのは乱暴なことだと思います。

特によくコメンテーターの谷口真由美とかいうオバサンは常に何事にも批判的。

コメンテーターとして番組に出ているのに平気で「よく分からないですが」と言う。

そういう言い方はコメンテーターとして非常に恥ずかしいことなのに。

まぁこういう素人みたいなコメンテーターのことを、「バカコメンテーター」ということでしょうね。








日本は報道の自由が保障されているのでこんなバカなコメンテーターがいても構わないのでしょうが、我々視聴者がよく見ていかないといけないということでしょうね。

何でもかんでもテレビが正しいとは思わないように、いつも自分の意識を鋭くしておかないといけないということですね。








ただこのところのテレビなどのマスコミの傾向として、何でも否定的であることに懸念します。

まぁ批判的だから谷口真由美とかいうオバサンを平気でコメンテーターに使うのでしょうけど。









いよいよ日露首脳会談が始まります。

平和条約が結ばれるか注目されていますが・・・。










いざ始まってみると、案の定プーチン大統領は遅刻。

どの国に行っても必ず遅刻する手段、相変わらずです。

でもそれで会談を有利に進められると思っているのであれば大きな間違いです。

威厳や風格の表れなんて誰も思いませんよ。

単なるルーズな人、それだけです❗










我々の周りにも時間にルーズな人がいますが、時閘にルーズだということは恐らく仕事もいい加減にする人だろうと、思われます。

プーチン大統領も威勢の良いことを言っていますが、結局のところ人間性の出来上がった人ではないということですよ❗

やはりいつでも時間を守り、相手との約束を守る人が、敬意を持たれるのです。










よく政治家は人格者ではないということを聞きますが、やはり国を代表する者はそれなりの人格を身につけているべきだと思います。

プーチンにしても、トランプにしても、その面での品格には欠けていると感じます。










安倍総理にはひるむことなく堂々と会談をしてほしいですね。










沖縄辺野古の基地をめぐる裁判で沖縄県が敗訴。

沖縄県の翁長知事が、極めて残念とのコメント。

でも首長たる人間がこうなることを、予測できなかったのだろうか?

だとしたら翁長という人を疑ってしまいます。










確かに米軍の基地問題で私たちの想像を超える苦労を、沖縄の人たちがしていること・・・そのことは分かります。

しかし今の日本の憲法では、個人の権利よりも国家の安全の方が優先されるのは当然。

このように言ってしまえば乱暴だと言われるでしょうが、国の安全が脅かされれば個人の権利権利とか言ってられないのですから!










今まで何度かブログにも書いてきましたが、沖縄に基地があるのは沖縄を軽視しているからではないのです。

日本の安全上、戦略上、非常に重要な位置にあるからでしょ!










それでも基地の比率は他と比べて多く、住民に負担をかけているのは事実。

だから国は沖縄に多額の費用をかけているんじゃないですか!










政府やアメリカがまだまだ沖縄の人たちにすることはたくさんあると思います。

しかしそれと裁判は別問題。

今こうやって揉めている間も普天間基地の危険はすぐそこにあるのですから。










翁長知事が今すべき事は、国と協力しながら、沖縄県民のために保証や安全を追い求めていくことでしょうね。










先週のアナザースカイ、カヌーの羽根田卓也選手。

単身で19歳からスロバキア共和国に渡り、今年のリオオリンピックで銅メダル。

その努力はとにかくストイック。

やはり世界の頂点になるためには、自分に厳しくないといけないのですね。











番組の中で羽根田選手が部屋に書いている言葉が紹介されていました。

「千日の稽古を鍛とする。万日の稽古を鍊とする」

素晴らしい言葉だと思います。

が、この言葉を有言実行させようとするのであれば、かなり自分に厳しくなければ達成出来ないですね。











でもこの言葉を有言実行させる羽根田選手は素晴らしいと思います。

自分も少しでも近づけたら良いなぁ・・・そう思いました。











「伊達直人」の名前でランドセルを児童施設に送る活動をしてきた男性がイベントで顔と名前を公表したとのニュース。

 

群馬県在住の男性だそうで、「子供は抱きしめられるため、周りの人を笑顔にするために生まれてきた。この思いを胸に活動を続けていきたい」とコメント。

 

ご自身も幼い時に母親と死別して苦労をされたそう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かにこうした活動には賛否両論があるかもしれませんが、実際に行動に起こすことは勇気のいることです。

 

理想論ばかり語る政治家たちよりも立派なことだと思います。

 

生まれた環境が恵まれない子供たちが、こういった善意の人たちによって気持ちを豊かにして、次世代の子供たちに還元していく・・・そう言ったことが実現すれば素晴らしいことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

同じことをする必要はなくても、ほんの小さな気遣いを人に示す人間にならないといけない・・・。

 

電車の中で高齢の人や妊婦さんに席を譲ることや、車いすの人のために扉を押さえていくこと・・・その積み重ねが大切なのだと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

言うのは簡単なことですが、行なうのは勇気がいること・・・それをやってきた伊達直人さんは立派だと思います。