ここのところ隣国の騒ぎが大きくなってきて、非常事態の域にまで来た感じがします。

北朝鮮はかなり追い詰められている感じで、四面楚歌の中で暴発すれば一気に戦争状態に突入するでしょうね。

距離が近いだけに我々日本も大なり小なり影響を受けそうです。









金正恩は戦えば負けると分かっているでしょうけど後に引けなくなっているのでしょう。

それか強硬な軍部が戦争になっても負けないと自負しているのでしょうか?

ある意味1941年の12月の最初の日本のように、打開策は戦争のみという空気になっているのかもしれません。








ただそうなれば誰が一番の犠牲者になるかというと一般市民。

戦火の中逃げ惑い、健康な男子は戦争にかり出され、多くの血が流れる・・・。

これだけは絶対に避けないといけないと心から思います。









そのためにもアジアが一つになって戦争回避のための諸策を出し合わないといけないはず。

なのに中国、韓国、日本の足並みは揃わない。

歴史問題や領土問題などでお互いに牽制し合い、無駄な時間を過ごしている間に、また歴史が繰り返される。

もうやめましょうよ!

過去の傷は癒えないかもしれませんが、いつまで経っても後ろばかり見ていれば前進も出来ない。

太平洋戦争を知らない世代になってきている中、未来志向の考え方で一つになれないものですか?









各地に従軍慰安婦像を造る前に、目の前にある脅威を無くすための努力をやるべきなのでは!










ここのところずっとTwitterに記事をアップしていたためアメブロがおろそかに。

(笑)

やはり二兎は追えないですね。








毎日のように繰り返される残虐な犯罪。

千葉県我孫子市のベトナム国籍の女の子の殺害のニュースは絶句してしまいます。

うちの周りでも子供たちを犯罪から守るために、下校時刻になると年配の方たちを中心に「見守り隊」を結成して、貢献してくださっています。

が、こういった事件が起きてしまうと、真面目に子供たちのために活動しておられる方たちに多大な迷惑がかかってしまうじゃないですか。

これだけ共働き家庭が増えてくると、どうしても地域で子供たちを守っていかないと駄目なのに・・・。

それが見守り隊の会長が容疑者として逮捕されるなんて、保護者の方たちを含め何を信じればいいのかわからなくなってしまいます。








亡くなった女の子の親御さんも、比較的安全と言われる日本で自分の娘を殺されるなんて、思ってもみなかったでしょう。

その気持ちを思うと、本当に胸が痛くなります。







幼い子供を殺めるなんて正気の沙汰ではないですよ!

だとすると・・・。

話がそれるかもしれませんが、そういった犯罪歴の人間は公表されるべきで、社会全体で見張っていかねばならないのかもしれません。

まだ自白していないので容疑者かもしれませんが、この犯人も刑期を終えて刑務所を出てくれば、また何食わぬ顔でしょうから。








もう二度と同じような犯罪を生まないためにも、積極的な対応をとっていかないと!










今日の籠池氏の証人喚問。

見ていて胡散臭さを感じたのは私だけでしょうか?

籠池氏の個人的意見や個人的感情に野党の議員が振り回されているように見えましたが。








大阪府の私学審議会は、大阪府の松井知事や橋下前知事などから働きかけがあったかに対し、「一切ない。私だけでなく私学審議会のメンバー全員、なんの働きかけもアプローチも受けていない」と述べているのに、「私は神風のようなものを感じた」と答弁する籠池氏。

本当に政治的な圧力があったなら、抽象的な表現ではなく具体的な名前を出さないと、解決にはならないでしょ。








しかもこの問題の本質は、国有地の売却にお金をもらった政治家が関与していたかということでしょ。

今日の喚問で何も解決しなかったのであれば、多額の税金を無駄に使ったということになってしまうのではないですか?







国の行く末を任された人たちが何をやっているのでしょうね?

政治不信はますます募るばかりです。








今日、大阪高裁で2014年に神戸市長田区で起きた、小学一年の女児が殺害された事件で、殺人や死体遺棄などの罪に問われた容疑者の控訴審公判があり、一審を破棄して無期懲役に減刑というニュースがありました。

被害者が一人ということと、計画性がなかったという点が争点になり、高裁は減刑にしたようですが・・・。

計画性がなくてもバラバラに切断していることは、かなりの残虐性があると見るのが普通でしょ!

弁護側は「あまりにも処罰感情に引っ張られている」と主張していますが、冷静に考えても死刑判決は妥当でしょ。








この手のニュースを見るといつも思うことですが、被害者側に立って判決を言い渡しているかといあこと!

裁判官も弁護側も自分の息子や娘が同じ目に遭わされても、平然と減刑を言うことができますか?

意図せずとか過失で命を奪ってしまったのと訳が違うのですよ!

計画性はなくても意図的に人の命を奪ってしまったのなら、それは自分の命で償う・・・当たり前のことです。








それが出来ないというのなら、裁判官はAIで十分です!








昨日の侍ジャパンもオーストラリアに快勝。

 

投手陣も打撃陣も安定した強さで見ていても安心です。

 

この調子で決勝ラウンドまで突っ走ってほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨日のキューバ戦で山田選手のホームラン性のボールをとってしまった少年に山田選手が優しい言葉をコメントしているのを見て、これこそ野球選手だなぁ・・・と感心してしまいました。

 

かなり緊迫した試合展開だっただけに、あのトラブルはチームにとっても山田選手にとっても痛かったとは思いますが、野球少年の夢を壊さないようにするため配慮の言葉をかけるなんて本当に素晴らしいことです。

 

「野球を嫌いにならずに、またグラブをもって応援に来てほしい」

 

さすが2年連続トリプルスリーを達成している一流打者ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

あの場面でボールをとってしまった少年にとっては苦い経験だったかもしれませんが、これ以上嫌な思いをすることがないように試合に勝ち、そして優しいコメントを語る・・・感動しました。

 

こんな選手の集まりである侍ジャパンには世界一になってほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のWBCの試合、打線の奮起もあって快勝・・・!?

これまで不安視されていた打線の爆発があってこれからの試合に期待は出来そうなものの・・・リリーフ陣の踏ん張りに不安が・・・。

というよりやはり継投策に問題があるように見えましたが、全国の野球ファンはどのように捉えたのだろうか?








どうしても世界大会にもなると注目度も上がるし、少しの不安が監督や選手の責任論になってしまいがちですが・・・。

小久保監督の采配をもう少し長い目で見てもいいのでは・・・というのが正直な感想かな。

もちろん短期決戦で負けられない試合が続く中で、長い目で見るというのは呑気なことかもしれませんが、しかし全日本が集まってまだ日が浅い、これから結束力が生まれてくるでしょうから、見ている私たちも小久保監督と選手を信頼して応援していきたいものですね。









このネット社会になって批判や意見が即座に反映される中で選手たちも大変だと思います。

ただ我々が周りでギャアギャアと騒いでも結果は大きく変わらないわけで・・・。

それなら一生懸命に頑張っている選手たちを応援する方が気持ちいいと思います!







頑張れ、侍ジャパン!!










早いもので今日から3月。

 

また新たな気持ちで頑張らないと・・・。

 

 

 

 

 

 

昨日の東京都小金井市の殺人未遂の裁判・・・。

 

被告の男に懲役14年6か月。

 

どう見てもこの判決は軽すぎるのでは・・・?

 

あれだけ何か所も刺されて、たまたま命を生きながらえることができたけど、死んでいてもおかしくない犯行。

 

だとしたら殺人罪と同じくらいの判決があってもおかしくないでしょ。

 

何のための裁判員裁判なのか・・・。

 

結局は前例がないからというだけで裁判官の意向がかなり濃く反映させられているじゃないですか!

 

 

 

 

 

 

 

 

この手の犯罪は再犯率が高いだけに、被害者女性からすればこんなに不安なことはないでしょう。

 

裁判中も大騒ぎして退廷させられるような態度をしているのですから、これからの反省は望めないでしょ。

 

どうして日本の司法は加害者側に立った判決しかできないのでしょう?

 

阿部浩巳裁判長は被告に「自分をコントロールし、ルールを守って社会で生活することを、身に付けてください」って述べたそうですが・・・。

 

これだけの犯行に及んでおいてこの裁判官は本当に更生すると信じているのでしょうか?

 

この裁判官は被害者女性のPTSDなどの精神的ストレスを本当に理解しているのでしょうか?

 

自分の娘が同じような犯罪に巻き込まれても、これだけ軽い判決を言い渡すのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

反省すべきなのは被告ではなく、この判決を出した司法の側にあると思います。

 

手塩にかけて育ててきた子供を傷つけられる痛みを、もっと真摯に受け止め正しい判決をしてもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はかなり風が強く雨も降って・・・。

少しだけ憂鬱な一日です。

でもこれを繰り返して少しずつ暖かくなっていくのですね。








最近、精神障害を持つ人が周りとトラブルを起こし続けていて対応に追われています。

本人はアスペルガー症候群と言っていますが、それでも周りの要望には耳を傾けず、人間関係がギクシャクしています。

もちろんそれが本当であれば考慮してあげるべきなのですが、あまりにも周りとうまくいかないと対処に困ってしまいます。








ただ周りとなじめないとか、空気が読めないということであれば害はないのですが・・・。

やっかいなことに攻撃性があるために、事あるごとに相手を傷つけてしまう・・・。

あげくの果てに皆から距離を置かれてしまうことになるのです。







粘り強くフォローしてあげる必要があるのでしょうけど。

少し疲れますね。










ゆとりでしょ、そういうあんたは、バブルでしょ。

このサラリーマン川柳最高!

ゆとり世代も毎回上から怒られてこう思っているのでしょうね。








それでもゆとり世代の考え方は、我々には分からないところが多いような気がする・・・。

自分で選んだ道なら、最後までベストを尽くせばいいのに、どこかあきらめの気持ちが表に出て、やる気が無い・・・。

やる気があって一生懸命な時もあれば、やる気が無くダラダラと手を抜いているときもある・・・。

一つ願いが叶わないと、人のせいや周りのせいにする・・・。

生活が苦しいと言いながら、アイドルグッズとアニメグッズには、しこたまお金をかける・・・。

少し指摘するとかなり落ち込み、復活までかなりの時間がかかる・・・。








ゆとり世代がみんながみんな、こうだとは思いませんが、周りにいる若い世代にはこんな人間の割合が多いような気がする・・・。

難しい世代かなぁ・・・。








新しい年を迎えてモタモタしているうちにもう月末へ。

今年の神戸の景気の悪さはここ数年で最悪。

外食産業をはじめとしてサービス業が軒並み低迷しています。







全国的には景気はどうなのだろうか?

2020年の東京オリンピックに向けて、首都圏は好景気に沸くのでしょうけど。

そのツケが地方に回ってこないか心配になります。

株価が全体的に高水準で取り引きされているために、政府も財界も比較的楽観視しているようですが、決して庶民の景気は良くはないですよ。







いろんな政策を実行して景気を上向きにしたいのでしょうけど・・・。

どうも格差だけが広がっているように感じます。

平均所得が200万円以下の人たちが景気の良さを実感しないことには、国全体の経済は動かないのではと思います。








今日も国会中継をしていましたが、国会議員の先生たちに、危機感は全く感じられないです。

与野党ともに机上の空論のような話ばかりで、真剣に国を良くしようという意欲が感じられない。

本当に残念なことです。







国のために働きたいと本当に思うなら、自分たちの給料を削減して、庶民感覚で働いてほしいですね。